ビリー・ジョエル

ビリー・ジョエルのベストアルバムの選び方!おすすめはコレ!

投稿日:2018年8月26日 更新日:

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「ビリー・ジョエルのベストアルバムって沢山あるけど、どれを選べば良いんだろう?」

 

ビリー・ジョエルのように世界的に有名なアーティストはベスト盤もたくさん出ています。

 

Amazonを見てると「これ、本当に公式のアルバムなの?」と思えるようなのもあったり…。(← もちろん公式です!)

 

なので「一体どれが良いんだろう?」と迷ってしまう方もいると思います。

 

そこで今回は、ビリー・ジョエルのベスト・アルバムの選び方をご紹介したいと思います!

 

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候補は4つ!ビリー・ジョエルのベスト盤の種類について

現在、ビリー・ジョエルのベスト・アルバムを選ぶとき、候補に挙がるのは以下の4つになります。(2018年8月時点)

※日本盤の出ていないものは外しました。

  1. ビリー・ザ・ベスト
  2. ビリー・ザ・ベスト(3)
  3. ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル
  4. ビリー・ザ・ヒッツ

それぞれに特徴があるので、ご説明しますね!

 

ビリー・ザ・ベスト

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ソニーミュージックエンタテインメント

ビリー・ジョエルの初期~中期にかけての活動をまとめた2枚組のベストアルバム。

 

初期~中期はビリー・ジョエルの全盛期ですから、内容の充実度は一番だと思います。

 

収録曲は、71年『コールド・スプリング・ハーバー』~83年『イノセント・マン』までのオリジナル・アルバムからの選曲。

 

曲目を見ても「ほとんどハズレ無し!」という印象ですね。

 

2点注意したいのは、

  1. 輸入盤には『オネスティ』が入っていない
  2. 2003年のリマスター盤の方が音質が良い

人気曲『オネスティ』は日本盤にしか収録されていません。『オネスティ』が聴きたい方は輸入盤を買わないようにしましょう。

 

あえて難を言えば、2枚組だけど1枚あたりの収録曲数が少ないことですかね。

 

ビリー・ザ・ベスト(3)

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ビリー・ジョエルの『ビリー・ザ・ベスト』以降の活動(93年まで)をまとめたベストアルバムです。

 

「あれ(2)はないの?」と思われたかもしれません。

 

これは上で紹介した『ビリー・ザ・ベスト』のディスク1が(1)、ディスク2が(2)ということなんですね。

 

収録曲は、83年『イノセントマン』から93年『リヴァー・オブ・ドリームス』までのオリジナル・アルバムからの選曲+新録3曲。

 

新録3曲のうちの1曲『心のままに』は、ボブ・ディランの作詞・作曲によるものです。

 

このアルバムの位置付けですが『ビリー・ザ・ベスト』を聴いてビリー・ジョエルに興味を持った人が2枚目に買うアルバムですね。

 

なので「ビリー・ジョエル最初の1枚」には向かないかな、と思います。

 

ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル

ビリー・ジョエルの全キャリアを1枚のCDにまとめたベストアルバム。

 

曲目を見ると、初期~中期のヒット曲が多く選ばれているし、CD1枚だけど19曲も入ってるので、良い部分がギュッと詰まっている印象です。

 

いきなり2枚組だと持て余しそうなので「ビリー・ジョエル最初の1枚」には一番向いていると思います。

 

国内盤のみ名曲『ストレンジャー』が収録されているので、輸入盤は避けた方が良いでしょう。

 

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ビリー・ザ・ヒッツ

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ビリー・ジョエルの全キャリアを2枚のCDにまとめたベストアルバム。

 

曲目を見ると、初期~中期だけでなく、後期の曲も多く収録されているな、というのが第一印象。

 

ポイントは、CD2枚で36曲というボリュームをどう判断するか?というところですかね。

 

ディスク2の後半は、後期の曲が多く入っているんですが「少し地味かな?」という曲が多いため、結局あまり聴かなそう。

 

ディスク1ばかり聴いてしまうかもな、と思いました。でもトータルで見ると、コスパは抜群だと思いますね!

 

まとめ:ビリー・ジョエルのベスト盤の種類について

今までの話をまとめると、

  • 全盛期の曲を集中して聴くなら『ビリー・ザ・ベスト』
  • 全キャリアをアルバム1枚で聴くなら『ピアノ・マン:ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ビリー・ジョエル』
  • 全キャリアをアルバム2枚で聴くなら『ビリー・ザ・ヒッツ』

いきなり『ビリー・ザ・ベスト(3)』を買うのは避けた方が良いかな、と思いますね。

 

最初に買うなら『ピアノ・マン~』がCD1枚でまとまっているので良いと思いますが、やや古いので売り切れてる可能性も。

 

その場合は『ビリー・ザ・ベスト』を買うか、『ビリー・ザ・ヒッツ』を買ってディスク1を中心に聴くのが良いと思います。

 

要はビリー・ジョエルは初期~中期が充実しているので、どのベストアルバムを買ったとしても、その時代の曲を中心に楽しむのが良い、ということ。

 

オリジナル・アルバムから入るなら『ストレンジャー』と『ニューヨーク52番街』を選べば間違いない!です。

 

どちらも全曲ハズレなしで、ベスト盤未収録も多いのでオススメですよ!


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→ ビリー・ジョエルの名盤5選!おすすめアルバムまとめ!

 

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