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ザ・クラッシュの名曲ベスト10!おすすめ名盤アルバムも紹介!

投稿日:2018年12月22日 更新日:

 

1970年代後半に巻き起こったパンクブームの中で最も成功したバンドのひとつが、ザ・クラッシュ

 

ヴォーカルのジョー・ストラマーは「パンクロックの象徴」として、今でもファンから熱い支持を受けています。

 

そこで今回は、ザ・クラッシュの数ある名曲の中から10曲を厳選してご紹介しようと思います!

 

併せておすすめの名盤アルバムを3枚ご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

 

 

 

ザ・クラッシュ(The Clash)とは?

まずは、ザ・クラッシュとはどんなバンドなのか?について簡単にご説明します。

クラッシュ

ザ・クラッシュは、1976年から1986年にかけて活動したイングランド出身のパンクロック・バンド。

「ローリング・ストーン誌の選ぶ歴史上最も偉大な100組のアーティスト」において第28位。

出典:Wikipedia

 

ザ・クラッシュの音楽性についてですが、

デビュー・アルバムは典型的なパンクだったが、徐々に

  • レゲエ
  • ダブ
  • R&B
  • ロカビリー
  • ジャズ
  • スカ
  • カリプソ

といった様々な音楽的要素を取り入れシーンに大きな影響を与えた。

出典:Wikipedia

 

「初期は普通のパンクだけど、徐々に音楽性に広がりが出てくる」ということですね。

 

こうした音楽性の変化に一部のファンから「彼らはもうパンクではない」と批判の声も挙がりました。

 

そうした声に対し、ヴォーカルのジョー・ストラマーはグッとくる名言を返しています!

→ ジョー・ストラマーの感動的な名言と甲本ヒロトの想い

 

それではザ・クラッシュの名曲ベスト10を見ていきましょう!

 

 

ザ・クラッシュ(The Clash)の名曲ベスト10! おすすめの人気曲を紹介!

今回はランキング形式なので、それぞれの曲に順位をつけていますが、実際はどれも甲乙つけがたい傑作ばかり!

 

なので、あまり順位は気にせず、お気に入りの1曲を見つけてくださいね♪

 

第10位 白い暴動 / White Riot

The Clash - White Riot (Official Video)

 

まずはザ・クラッシュの衝撃のデビュー曲「白い暴動」を紹介!

 

ノイズまみれのギターを掻き鳴らし2分間を突っ走る「これぞパンク!」な傑作ナンバーです。

 

第9位 ジェニー・ジョーンズ / Janie Jones

The Clash - Janie Jones (Official Audio)

 

ジェニー・ジョーンズ」は、デビューアルバム『白い暴動』のオープニングナンバー。

 

一度、聴けばすぐに覚えられるほどキャッチーな曲なので、思わず一緒に歌いたくなります!

 

第8位 ガレージランド / Garageland

The Clash - Garageland (Official Audio)

 

ガレージランド」は、デビューアルバムのラストを締める名曲!

 

シンプルな曲ですが何故かクセになり、またアルバムを最初からリピートすることに…。

 

第7位 アイ・フォウト・ザ・ロウ / I Fought the Law

The Clash - I Fought the Law (Official Video)

 

アイ・フォウト・ザ・ロウ」は、1950年代に活躍した名バンド、バディ・ホリー&ザ・クリケッツのカヴァー曲!

 

ザ・クリケッツは、ビートルズのバンド名の由来に深く関わっていることでも有名なんですよ。

→ ビートルズの名前の由来はカブトムシなの? バンド名の意味を知りたい!

 

第6位 トミー・ガン / Tommy Gun

The Clash - Tommy Gun (Official Video)

 

少し影の薄いセカンド・アルバムからも1曲紹介!

 

シンプルで痛快なロックナンバー「トミー・ガン」は、難しいことを考えずに楽しみたいノリの良い作品です!

 

第5位 トレイン・イン・ヴェイン / Train in Vain

The Clash - Train in Vain (Official Audio)

 

名盤『ロンドン・コーリング』収録の「トレイン・イン・ヴェイン」は、跳ねるようなリズムが新鮮な1曲!

 

メロディもポップなので、聴いていると心がウキウキしてきます♪

 

第4位 ハマースミス宮殿の白人 / (White Man) in Hammersmith Palais

The Clash - (White Man) in Hammersmith Palais (Official Video)

 

ハマースミス宮殿の白人」は、スカのリズムを取り入れたユルめのグルーヴが気持ち良い1曲!

 

パンク風のサウンドから脱皮しつつある過渡期の作品です。

 

第3位 バンクロバー / Bankrobber

The Clash - Bankrobber (Official Video)

 

バンクロバー」は、深くエコーのかかったサウンドが印象的!

 

初期の「いかにもパンク!」な曲と比べると少し地味かもしれませんが「サウンドの面白さ」に注目してください。

 

こういう曲が「興味深いな…」と思った方は「ダブ」というジャンルがオススメ!

ダブは、レゲエから派生した音楽制作手法、及び音楽ジャンル。

エコーやリバーブなどのエフェクトを過剰に施すことで、原曲とは全く別の作品に作り変えてしまうこと。

出典:Wikipedia

 

ちなみに私のお気に入りのダブ作品はこちら。

King Tubby - Hijack The Barber

 

気だるい夏の休日にピッタリの曲調です。

 

第2位 ロック・ザ・カスバ / Rock the Casbah

The Clash - Rock the Casbah (Official Video)

 

ロック・ザ・カスバ」は、ザ・クラッシュにとって唯一のTOP10ヒットになった記念すべき1曲。

 

ダンサブルなビートと異国情緒の漂うメロディの相性がバッチリです!

 

第1位 ロンドン・コーリング / London Calling

The Clash - London Calling (Official Video)

 

栄えある第1位は、勇ましい曲調がカッコいい名曲「ロンドン・コーリング」!

 

重々しい雰囲気の中を、ズンズンと前に進んでいくような「力強さ」を感じる作品です。

 

続いて、ザ・クラッシュのおすすめ名盤アルバムを見ていきましょう!

 

 

ザ・クラッシュ(The Clash)のおすすめ名盤アルバムを紹介!

衝撃のデビュー作『白い暴動』

1977年リリースの『白い暴動』は、ザ・クラッシュの記念すべきデビューアルバム。

 

「勢いのあるパンクが聴きたい」という方にオススメです!

 

名盤『ロンドン・コーリング』

created by Rinker
ソニーミュージックエンタテインメント

1980年リリースの『ロンドン・コーリング』は、ザ・クラッシュの一番の代表作!

 

パンクの枠に収まらないバラエティ豊かな音楽性が楽しめる大名盤です!

 

ベスト盤『ザ・ストーリー・オブ・ザ・クラッシュ』

ザ・ストーリー・オブ・ザ・クラッシュ』は、全キャリアから万遍なく選曲された2枚組のベスト盤。

 

お手頃な値段なので、まずはこのアルバムから入るのも良いと思います!

 

あとがき

解散してからかなりの時間が経つザ・クラッシュですが、今でも多くのファンから支持されていますよね。

 

その理由は「音楽がカッコいいから」というのは当然ですが、ボーカルのジョー・ストラマーの圧倒的な存在感によるところも大きいと思います。

 

当サイトでは、ジョー・ストラマーのパーソナルな部分にスポットをあてた記事がいくつかありますので、ご興味のある方はぜひチェックしてくださいね♪

 

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