レニー・クラヴィッツ

レニー・クラヴィッツの代表曲7選+隠れた名曲を紹介!

投稿日:2018年8月30日 更新日:

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90年代に数々のヒット曲を残し、今も世界的なトップスターとして活躍し続けているレニー・クラヴィッツ。

 

たくさんヒット曲があるので「一体、どれから聴けば良いの?」と悩んでしまいますよね。

 

そこで今回は、レニー・クラヴィッツの代表曲を7曲紹介していこうと思います!

 

また記事の後半では、隠れた名曲も紹介しますので、ぜひチェックしてくださいね!

 

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レニー・クラヴィッツの代表曲7選!

レニー・クラヴィッツの音楽は、曲調が多彩なのが特徴です。

  • 激しいロックンロール
  • 壮大で美しいバラード
  • スウィートなソウルチューン

などなど。そして驚くことに、どんな曲調でも名曲を作ってしまうんです。つまり…、天才なんですね。

 

そんなレニーの天才ぶりが分かる代表曲を7曲ご紹介しましょう!

 

1. Always On The Run(オールウェイズ・オン・ザ・ラン)

Lenny Kravitz "Always On The Run"

 

2ndアルバム『ママ・セッド』に収録。この曲には、ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュがギターで参加しています。

 

ガンズにも劣らないハードなロック・ナンバーで、ミュージック・ビデオの演奏シーンが本当にカッコいいです!

 

ちなみにレニーとスラッシュは高校の同級生とのこと。こんな偶然があるんですね。

 

2. It Ain't Over 'Til It's Over(イット・エイント・オーヴァー・ティル・イッツ・オーヴァー)

Lenny Kravitz - It Ain't Over Til It's Over

 

2ndアルバム『ママ・セッド』に収録。70年代風のメロウなソウル・ナンバー。カーティス・メイフィールドのようなファルセットが印象的です。

 

最初に紹介した『Always On The Run』と同じ人が歌っているとは思えないですよね。

 

ちなみに私は、レニーの全楽曲の中でこの『It Ain't Over 'Til It's Over』が一番好きなんです。

 

3. Stand By My Woman(スタンド・バイ・マイ・ウーマン)

Lenny Kravitz - Stand By My Woman

 

2ndアルバム『ママ・セッド』に収録。パートナーへの愛を歌ったバラード・ナンバー。

 

歌詞は照れてしまうほど直球のラブソングですが、ここまで熱唱されたら素直に感動してしまいますね。

 

今までの3曲、それぞれ全く違う曲調なのに全て名曲です。すごい振り幅ですよね。

 

4. Are You Gonna Go My Way(自由への疾走)

Lenny Kravitz - Are You Gonna Go My Way

 

3rdアルバム『自由への疾走』に収録。レッド・ツェッペリンを思わすハードなギター・ロック・ナンバー。

 

この曲は何と言っても、ギター・リフが印象的ですよね。リフのお手本と言いたくなる完成度。

 

ギター少年が絶対、弾きたくなるやつですよ!

 

歌詞では「俺についてくるか?聞かせてくれよ」と歌っています。

 

5. Believe(ビリーヴ)

Lenny Kravitz - Believe

 

3rdアルバム『自由への疾走』に収録。ジョン・レノンを思わせる壮大なバラードです。

 

この曲の大ヒットで、レニーは世界のトップスターの仲間入りを果たします。

 

歌詞では「信じるんだ。望むものを得るためにはそれしかない」と歌っています。

 

6. Rock And Roll Is Dead(ロックンロール・イズ・デッド)

Lenny Kravitz - Rock And Roll Is Dead

 

4thアルバム『サーカス』に収録。レニーお得意のハードなギター・ロック・ナンバー。

 

本当によく思いつくな、というくらい完成度の高いギター・リフですよね。

 

ただアルバムのセールスはいまいちだったようで、次作で大きな方向転換を図ることになります。

 

7. Black Velveteen(ブラック・ヴェルヴェティーン)

Lenny Kravitz - Black Velveteen

 

5thアルバム『5』に収録。このアルバムでレニーはファンクに急接近することに。

 

ですが、この曲に関しては、従来のレニーのロック感がかなり残っています。

 

サビに入った瞬間、一気にすべてが解放されるような感覚が気持ち良いです。

 

ということで、ここまではレニーの代表曲を紹介してきましたが、次は、あまり知られていない隠れた名曲をご紹介しますね!

 

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レニー・クラヴィッツの隠れた名曲!

レニーのアルバムの中では、少し目立たない存在のデビュー作『レット・ラヴ・ルール』。

 

派手なロックやバラードがないため、やや地味ではありますが、内容は充実していて、他の作品より内省的な作風なのが特徴です。

 

そこで今回は、このデビューアルバムから、レニーが敬愛するビートルズを彷彿させる『I Build This Garden For Us』という曲をご紹介します。

 

I Build This Garden For Us(アイ・ビルド・ディス・ガーデン・フォー・アス)

Lenny Kravitz - I Build This Garden For Us

 

とても美しい曲ですよね。ちなみに私はこの曲を聴くと…

 

ゲルニカ

 

中村一義さんの『ゲルニカ』という曲と少し似ているな~、と思ったりします。どちらも名曲ですよね!

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ユニバーサル ミュージック (e)

 

もう1曲だけ挙げると、レニーが当時3才の娘に捧げた『Flowers for Zoë』も超名曲!

 

Flowers for Zoë(フラワーズ・フォー・ゾーイ)

Lenny Kravitz - Flowers for Zoë

 

この曲は2ndアルバム『ママ・セッド』に収録されています。

 

ちなみ娘のゾーイさんは、現在モデルとして活躍しているとのこと。

レニー・クラヴィッツ 娘 ゾーイ

画像引用元:https://www.theplace2.ru/

 

おきれいですよね。レニーの面影もあります。

 

レニーの名曲は、まだまだ挙げればキリがないんですが、長くなってしまうのでこの辺で終わりますね。

 

あとがき:レニー・クラヴィッツの代表曲、名曲について

今回、聴き直していて、改めてレニー・クラヴィッツの名曲の多さに驚きましたね。

 

しかも、自分の作品だけでなく、ヴァネッサ・パラディのアルバム(名盤!)もプロデュースしていたりするわけで。

Vanessa Paradis - Be My Baby

 

ポップで軽快な曲調に、ヴァネッサのロリータな歌声がハマってます!

 

もし「レニーのオリジナル・アルバムを聴いてみたい!」という方がいれば、個人的には『ママ・セッド』が一推し!

 

ですが…、少し地味な印象もあるので、もっと痛快でわかりやすいのが良いなら『自由への疾走』がオススメです!

 

ぜひ皆さんもレニー・クラヴィッツの名曲を楽しんでくださいね!

 

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