ルイス・コール

2018年のベスト作品は ルイス・コール『Time』で決まり!サンダーキャットもゲスト参加

投稿日:2018年12月28日 更新日:

ルイス・コール Time

早いもので、もう2018年も年の瀬ですね。

 

時間が経つのが、年々早くなっていくように感じ……みたいなお決まりのやつはやめましょう。

 

今回は、私の個人的な2018年ベストアルバムをご紹介させていただこうと思います!

 

記事タイトルにもある通りですが、ルイス・コール(Louis Cole)の『Time』が一番グッときました!

 

 

 

ルイス・コール(Louis Cole)について

ルイス・コール

まずは「ルイス・コールって誰?」という方のためにカンタンに説明を。

LAを拠点に活動するシンガーソングライター、プロデューサー、ドラマー/マルチ・プレイヤー。

楽器演奏や作曲・アレンジの多くを鍵盤/管楽器奏者の父、スティーヴ・コールから教わり、南カリフォルニア大学でジャズを学ぶ。

ドラマーとしてブラッド・メルドーやラリー・ゴールディグスら現代最高のジャズメン、そして故オースティン・ペラルタらとセッションを重ねるほどの凄腕。

出典:https://www.amazon.co.jp

 

なるほど。ジャズ畑の人なんですね!

 

このプロフィールだけ見ると「ちょっと難しい感じ?」と思われる方もいるかもしれませんが、その心配は無用!

 

どの曲もポップで聴きやすいものばかりで、誤解を恐れずに言えば「最新型のAOR」と取れなくもない、という感じです。
※だいぶ最新型ですが…。

 

で、私がルイス・コールを知ったキッカケが…

サンダーキャットの大ヒット作品『ドランク』にも楽曲を提供。

出典:https://www.amazon.co.jp

 

これですよ!

 

サンダーキャットの『ドランク』は、去年(2017年)の個人的ベスト作品!

 

さらに本作のゲストとしても…

ゲストには盟友サンダーキャット、

現在のジャズ・ピアノ界のトップに君臨していると言っても過言ではない鬼才ブラッド・メルドー、

そしてルイスを【Brainfeeder 】へと引き合わせたデニス・ハムらが参加。

「サンダーキャットが絡んでるなら…」ということで聴いてみたのですが、大成功でしたね!

 

 

ルイス・コール(Louis Cole)『Time』はどんな作品?

When You’re Ugly - Louis Cole

 

こちらは、アルバムに収録されている『When You’re Ugly』という曲のMV。

 

見ていただくとわかりますが、ポップな曲調と似合わず、MVはかなりシュールな仕上がりです。

 

1分30秒付近で、ルイスの謎の破壊衝動が…。

 

ルイス・コール

コラコラッ…!

 

ルイス・コール

やめてあげて…!

 

う~ん、このMVに関しては好き嫌いが分かれそうですね…。

 

ちなみにこの曲だけでなく、アルバムの他の収録曲もポップなものが多いです!

Things - Louis Cole

 

爽やかですね!

 

Phone - Louis Cole

 

この曲なんて、サンダーキャット好きな方ならドンピシャ!だと思います。

 

まだ聴いてない方は是非チェックしてみてください!

 

あとがき

最後に、サンダーキャットについても軽く紹介しますね!

 

サンダーキャット(Thundercat)とは?

サンダーキャット thundercat

出典:Wikipedia

アメリカ合衆国・カリフォルニア州ロサンゼルス出身のベーシスト、音楽プロデューサー、及びボーカリスト。

2015年にケンドリック・ラマーのアルバム『To Pimp a Butterfly』にベーシストとして参加。

2017年にはニューアルバム『Drunk』をリリース。

サンダーキャット自身が尊敬する、ケニー・ロギンスとマイケル・マクドナルドのほか、

ケンドリック・ラマーやフライング・ロータスなども参加している。

出典:Wikipedia

 

若い音楽ファンには「ケンドリック・ラマー」というワードが刺さりますよね。

 

ちょっと大人の方なら「ケニー・ロギンス…! マイケル・マクドナルドもか…!」となるのでは?

 

中途半端なお年頃の私は、どちらも刺さります…。

 

ちなみにマイケル・マクドナルドは、ドゥービー・ブラザーズでの活動が有名!

→ ドゥービー・ブラザーズの名曲ベスト10!おすすめ名盤アルバムも紹介!

 

名曲『ホワット・ア・フール・ビリーヴス』は、ジャジーで洗練されたポップスが好きな方は必聴です!

 

すみません。サンダーキャットに話を戻すと…

 

こちらが2017年リリースの傑作アルバム『Drunk』のジャケットです。

サンダーキャット ドランク drunk

 

………。

 

ルイス・コールのMVもそうですが、シュール系が流行ってるんですかね。

 

でも、このジャケットさえ乗り越えれば、待っているのは最高のポップ・ミュージック!

Thundercat - 'A Fan's Mail (Tron Song Suite II)'

 

完璧ですよね!

 

ライブ動画も素晴らしいです!

Thundercat: NPR Music Tiny Desk Concert

 

ちなみに、サンダーキャットは日本のマンガやアニメが好きなのだそう。

 

このファッションは、そういうのも関係しているのでしょうかね?

 

ルイス・コールと併せて、サンダーキャットの傑作『Drunk』も是非チェックしてみてくださいね♪

 

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