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【洋楽パンク】思わず熱くなる!おすすめの名曲ベスト10!

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洋楽パンク おすすめ 名曲

ロックの数あるジャンルの中でも、破壊的でストレートな表現が際立っているのが「パンク・ロック」

 

その危険な香りに、音楽ファンなら一度は心惹かれた事があるのではないでしょうか?

 

そこで今回は、思わず熱くなる!洋楽パンクの名曲ベスト10を

  • 初期パンク(70年代後半)から5曲
  • 90年代以降のパンクから5曲

この2パートに分けてご紹介したいと思います!

 

有名な曲から、ちょっと意外?な曲まで幅広く選んでみたので、是非チェックしてみてくださいね!

 

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初期(70年代後半)の洋楽パンク名曲ベスト5!

1. クラッシュ『白い暴動』

The Clash - White Riot (Official Video)

 

ジョー・ストラマー率いる伝説的パンク・バンド「クラッシュ」のデビュー・シングルです。

 

スピード感あふれる演奏と激しいギター、これぞパンク・ロックというサウンドですよね!

 

2分足らずの曲を駆け抜けるように演奏するメンバーの自信に満ちあふれた表情が印象的です。

 

曲の終わり方も鮮やかでカッコいいですね!

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ソニーミュージックエンタテインメント

 

2. ラモーンズ『リメンバー・ロックンロール・レイディオ?』

RAMONES - Do You Remember Rock 'N Roll Radio

 

もはやパンクのアンセムと言っても良いほど有名な「ラモーンズ」の名曲です。

 

少し聴けば「あ~この曲か」となるはずですよ。

 

私はイントロのドラムのフレーズを聴いただけで、テンションがMAXになります!

 

曲もポップで聴きやすいので、パンク・ファンじゃない方にもオススメ。

 

小説家の村上春樹さんも、ラジオ番組『村上RADIO』でラモーンズを選曲していました。

→ 村上春樹が選んだ音楽は何?『村上RADIO』の選曲まとめ!

 

3. ダムド『ニート・ニート・ニート』

The Damned - Neat Neat Neat

 

不穏な雰囲気が漂うイントロのベース・ラインにゾクッとする「ダムド」の代表曲!

 

この曲は『地獄に堕ちた野郎ども』という強烈なタイトルのデビュー・アルバムに収録されています。

 

ちょっといかがわしいB級な味わいが魅力のどこか憎めないバンドです。

 

4. エルヴィス・コステロ『ウェルカム・トゥ・ザ・ワーキング・ウィーク』

Elvis Costello - Welcome To The Working Week

 

今やすっかりロック界の大御所になったエルヴィス・コステロですが、デビュー時は「怒れる若者」と呼ばれ、パンキッシュな曲も多く演奏していました。

 

この曲はデビュー・アルバム『マイ・エイム・イズ・トゥルー』の冒頭を飾る疾走感にあふれた名曲!

 

このアルバムの収録曲は、こうしたパンク風の曲だけでなく

  • カントリー
  • レゲエ
  • ロカビリー
  • バラード

など本当にバラエティに富んでいます!

 

そして、どの曲もポップなメロディと歯切れのよい演奏が冴え渡っているので、今作をコステロの最高傑作に挙げるファンも多いんですよ。

 

5. ジャム『芸術学校』

The Jam - Art School

 

「スタイル・カウンシル」での活動も有名なポール・ウェラーが在籍していた「ジャム」の名曲!

 

ポール・ウェラーも今やすっかり大御所という感じですが、デビュー時はパンク風の曲を演奏していました。

 

この後、どんどんブラック・ミュージックのテイストが強くなっていき「パンク」の枠組みには収まらなくなっていきます。

 

パンク・ファンにはソリッドでキレのある演奏が痛快なデビュー・アルバム『イン・ザ・シティ』がオススメ!

 

ということで、ここまでが初期パンクの名曲ベスト5でした!

 

続いてはもう少し最近の90年代以降にリリースされた洋楽パンクの名曲をご紹介したいと思います!

 

あまり有名ではないけど最高にカッコいい!という曲もありますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

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90年代以降の洋楽パンク名曲ベスト5

1. ランシド『マクスウェル・マーダー』

Rancid - Maxwell Murder (Lyrics)

 

メロコア隆盛の90年代パンク・シーンの中、初期パンクの影響の強い音楽性で目立っていたのが「ランシド」。

 

ティム・アームストロング率いるアメリカのパンクロックバンドです。

 

私は学生時代の友人に熱烈なランシド・ファンがいた影響で、よく聴いてたのですが、今、改めて聴いてもやっぱりカッコいいですね!

 

2. ロケット・フロム・ザ・クリプト『ボーン・イン・'69』

Rocket From The Crypt - Born In '69

 

圧巻の勢い…!ホーン・セクションも最高です!

 

この曲を演奏しているのは、1990年にサンディエゴで結成された「ロケット・フロム・ザ・クリプト」。

 

今回紹介するアーティストの中では一番、知名度は低いかもしれません。

 

ですが曲のクオリティは抜群! 騙されたと思って試しに聴いてみてください。

 

この曲は1995年リリースの『Scream Dracula Scream』というアルバムに収録されています。

 

3. スーパーグラス『コウト・バイ・ザ・ファズ』

Supergrass - Caught By The Fuzz [Official Music Video]

 

オアシスやブラーと共にブリット・ポップ・ムーブメントの中、デビューした「スーパーグラス」。

 

彼らをパンクとして扱うのは少し無理があるかも…なんですが、この曲の勢いを聴いてもらえば納得して頂けるはず!

 

「サツに捕まっちまった!」と歌うちょいワルな歌詞もパンク風ですしね…。

 

この曲のスタジオ・ライブの映像がまた良いんですよ!

Supergrass - Caught By The Fuzz (live)

 

私は元気のないとき、これを観てパワーをもらっています!

 

4. ニルヴァーナ『ブリード』

Nirvana - Breed (Muddy Banks)

 

グランジ~オルタナティブの代表的なバンドとして有名なニルヴァーナ。

 

ヴォーカルのカート・コバーンは若いファンからカリスマ的な人気がありました。

 

先程のスーパーグラスと同様、ニルヴァーナをパンクとして扱うのは???というところもあるんですが…。

 

この曲は『フロム・ザ・マディ・バンクス・オブ・ウィッシュカー』というライブ盤に収録されています。

 

スタジオ録音盤よりも荒々しいサウンドに注目です!

 

5. グリーン・デイ『ヒッチン・ア・ライド』

Green Day - Hitchin' A Ride [Official Music Video]

 

ラストはやっぱりこのバンド、グリーン・デイです!

 

デビュー時は「メロコア」の代表格バンドとして有名でしたが、3rdアルバム『ニムロッド』以降、だんだんと曲調に幅が出てきます。

 

今回は、いかにもメロコアな曲調ではない『ヒッチン・ア・ライド』という曲を紹介!

 

個人的はこの曲がグリーン・デイのナンバー・ワンです!

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ワーナーミュージックジャパン

 

さいごに:洋楽パンクおすすめの名曲ベスト10

年齢と音楽の趣味を結びつけて考えるのはちょっと違うかな? とは思いますが、やっぱり若いときってパンクなどの激しいロックに一度はハマったりしますよね。

 

今回ご紹介した中で、特にオススメしたいのは意外に知らない人も多い「ロケット・フロム・ザ・クリプト」というバンド。

Rocket From The Crypt - Born In '69

 

曲はもちろん最高なんですが、ミュージックビデオやファッションのセンスが「粋」なのが良いんですよ!

 

この記事が皆さんのパンク・ライフ(?)を充実させる一助になれば幸いです。

 

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