80年代ハードロック・シーンの頂点を極めたバンド、ヴァン・ヘイレン(Van Halen)!
- 驚異的なテクニックを誇るギタリスト、エディ
- ワイルドで華のあるヴォーカリスト、デイヴ
この2人を中心とした伝説のロック・グループです。
今回はそんなヴァン・ヘイレンの名曲から特におすすめの10曲を厳選してご紹介したいと思います!
熱く激しいロックナンバーから、シンセサイザーを導入したポップな作品まで、幅広くセレクトしたので是非チェックしてみてくださいね♪
ヴァン・ヘイレンのおすすめ人気曲・代表曲を紹介!
ヴァン・ヘイレンとは?
まず最初にヴァン・ヘイレンとはどんなバンドなのか?について簡単にご説明します。
ヴァン・ヘイレンは、アメリカ出身のハードロック・バンド。
1978年1月、シングル「ユー・リアリー・ガット・ミー」でデビュー。
これまでに全世界で8,000万枚以上のセールスを記録、1992年にはグラミー賞を受賞している。
デビュー時のメンバーは以下の4名。
- デイヴィッド・リー・ロス(ボーカル)通称:デイヴ 写真:右
- エドワード・ヴァン・ヘイレン(ギター)通称:エディ 写真:左 ※2020年10月逝去
- マイケル・アンソニー(ベース)
- アレックス・ヴァン・ヘイレン(ドラムス)
参考:Wikipedia
ヴァン・ヘイレンの最大の魅力は、何と言ってもエディの独創的かつテクニカルなギタープレイ!
とくに「ライトハンド奏法」と呼ばれるタッピング(指で弦を叩いたり弾いたりするテクニック)を駆使したスタイルは大いに注目を集めました。
またハードロックの枠にとらわれない斬新なアレンジも特徴で、代表曲「ジャンプ」ではシンセサイザーを大胆に導入し大ヒットを記録しています!
そこで今回のランキングは、
- 1位に、シンセサイザーを取り入れたポップで華やかな作品
- 2位に、ハード&アグレッシブなロックナンバー
と、テイストの違う曲を並べてみたので、ぜひ聴き比べてみてくださいね♪
それでは早速、見ていきましょう!
ヴァン・ヘイレンのおすすめ名曲ランキング10選!
1. ジャンプ / Jump
まずはヴァン・ヘイレンの一番の代表曲「ジャンプ」(1984年)から紹介!
それまでの「熱く激しいハードロック・バンド」というイメージを覆し、ポップで華やかなシンセ・サウンドを導入した大ヒット・ナンバーです。
この曲はサントリーのテレビCMにも使われていたので、イントロを聴けば絶対に「あ、知ってる」となるはずですよ♪
2. ユー・リアリー・ガット・ミー / You Really Got Me
続いて紹介するのは、ヴァン・ヘイレンの記念すべきデビュー・シングル「ユー・リアリー・ガット・ミー」(1978年)!
イギリスのロックバンド、キンクスの名曲をダイナミックにカヴァーした、まさに「ハードロックの理想形」という形容がふさわしい傑作ナンバーです♪
それにしても、この音圧の凄まじさ…!
最初に紹介した「ジャンプ」と聴き比べると「本当に同じバンドなのか…?」と驚いてしまいます。
3. パナマ / Panama
1984年リリースの「パナマ」は、カラッと明るいサウンドを楽しめる爽快なロック・ナンバー!
「ハード・ロックはあまり得意じゃない…」という方にも、ぜひ聴いて欲しいポップで親しみやすい作品です。
とくにサビの「パーナマー!」のところは超キャッチー!なので思わず一緒に歌いたくなってしまいますよ♪
4. 悪魔のハイウェイ / Runnin' With The Devil
デビュー・アルバムの冒頭を飾る「悪魔のハイウェイ」(1978年)は、
- ワイルドなデイヴのヴォーカルと、
- エディの鮮やかなギタープレイ
が見事にマッチした「これぞヴァン・ヘイレン」な作品!
ズシリと重い迫力満点のサウンドを楽しめますよ♪
5. 叶わぬ賭け / Ain't Talkin' 'bout Love
デビューアルバム収録の「叶わぬ賭け」(1978年)は、イントロのギターが鳴った瞬間、心をつかまれる初期ヴァン・ヘイレンの代表作!
激しい中にも、どこか優雅さの漂うエディのギタープレイに惚れ惚れとさせられます♪
6. ホット・フォー・ティーチャー / Hot for Teacher
1984年リリースの「ホット・フォー・ティーチャー」は、出だしからエディのライトハンド奏法が炸裂するアグレッシブなロックナンバー!
怒涛のごとく押し寄せるパワフルなドラム・プレイにも注目してくださいね♪
7. アンチェインド / Unchained
1980年リリースの「アンチェインド」は、粗くひずんだギターサウンドと誰にも親しみやすいメロディが融合した初期の名作!
のちの「ジャンプ」や「パナマ」にも通じるヴァン・ヘイレンの抜群のポップ・センスを味わえますよ♪
8. オー・プリティ・ウーマン / (Oh) Pretty Woman
1982年リリースの「オー・プリティ・ウーマン」は、60年代に活躍したアメリカの人気シンガー、ロイ・オービソンのカヴァー曲。
ややポップ過ぎるサウンドは賛否が分かれそうですが、ヴァン・ヘイレンの多彩な魅力を感じられる作品になっています♪
9. ホワイ・キャント・ディス・ビー・ラヴ / Why Can't This Be Love
1986年リリースの「ホワイ・キャント・ディス・ビー・ラヴ」は、初代ヴォーカリスト、デイヴのバンド脱退を受け、新たにサミー・ヘイガーを迎えて制作した転換期の作品。
まさかのヴォーカリストの交代劇に
「ヴァン・ヘイレン、大丈夫なのかな…」
と不安がっていたリスナーの心配を吹き飛ばすポップで明るいロック・ナンバーです!
10. ドリームス / Dreams
1986年リリースの「ドリームス」も、前曲と同じくサミー・ヘイガーがヴォーカルをつとめた作品。
シンセサイザーを多用した華やかなサウンドに、高揚感のあるメロディ、さらにエディの自在なギタープレイも加わって…
心機一転、新たなスタートを切ったヴァン・ヘイレンの充実ぶりが伝わってくる傑作ナンバーです!
さいごに ヴァン・ヘイレンのおすすめ曲について
今回は10曲のみの紹介となりましたが、ヴァン・ヘイレンには他にも名曲がたくさんあるんです!
シングルだけでなくアルバム曲も素晴らしいので、もし「オリジナル・アルバムを聴いてみたい!」という方がいれば、以下の記事もぜひチェックしてみてくださいね♪
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ヴァン・ヘイレンのおすすめ人気アルバム3選|必聴の名盤をランキングで紹介!
「まだヴァン・ヘイレンを聴いたことがない」という方は、まずベスト盤で一通り代表曲を聴いてみるのもおすすめです!
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