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サラ・ブライトマンってどんな人? 生い立ち、結婚、年齢、 身長、配偶者について

投稿日:2019年1月5日 更新日:

 

これまでに全世界で3,500万枚のセールスを記録し「世界最高峰の歌姫」と呼ばれるサラ・ブライトマン。

 

2018年の紅白歌合戦でのパフォーマンスも話題になりましたよね!

 

今回の紅白をキッカケにサラ・ブライトマンに興味を持った方も多いかと思います。

 

そこで今回は、サラ・ブライトマンのプロフィールについて見ていこうと思います!

 

 

 

サラ・ブライトマンってどんな人? 【プロフィール】

まずはサラ・ブライトマンのプロフィールから見ていきましょう!

サラ・ブライトマン

出典:Wikipedia

  • 誕生日 1960年8月14日
  • 年 齢 58歳(2019年1月時点)
  • 身 長 166 cm
  • 受賞歴 エコー賞 最優秀楽曲賞 (国内)

サラ・ブライトマンは、イギリスのソプラノ歌手、女優である。

1980年代にミュージカル女優として活動し、1990年代以降はソロ歌手として活動している。

クラシックとポップスを融合した独自の音楽スタイルはクラシカル・クロスオーバーの世界的な隆盛をもたらしている。

アメリカにおけるビルボード・チャートのクラシック音楽部門とダンス音楽部門で同時に1位を獲得した唯一の歌手である。

出典:Wikipedia

 

年齢が 58歳 というのには本当に驚きますよね!

 

2018年の紅白での圧巻のパフォーマンスを見た後だと、余計にそう感じます。

 

あの圧倒的な歌唱力は、ミュージカルで鍛えたものなんですね!

 

続いて、サラ・ブライトマンの結婚について見ていきましょう!

 

 

サラ・ブライトマンの結婚と夫(配偶者)について

サラ・ブライトマンはこれまでに2度の結婚をしています。

 

最初の結婚相手は、アンドリュー・グラハム・スチュワート

 

スチュワートとは、1979年(サラが18歳のとき)に結婚しています。

 

しかし4年後の1983年に2人は離婚。

 

その後、サラの2度目の結婚相手となったのが、ミュージカル作曲家のアンドルー・ロイド・ウェバーです。

 

結婚のキッカケになったのは、ウェバーが自身の手がけるミュージカル作品『キャッツ』(1981年)のキャストに、サラを抜擢したこと。

 

その後も、サラはウェバー作品に何度も出演し、1984年(サラが23歳のとき)に2人は結婚しています。

 

実はこのとき、ウェバーはすでに結婚をしていましたが、前妻と離婚をしてサラとの結婚を選んでいます。

 

ちなみに、サラのミュージカル女優としての出世作『オペラ座の怪人』(1986年)も、夫のウェバーが手がけたもの。

 

ウェバーは周囲の猛反対を押し切り、重要キャストにサラを起用した、というエピソードも知られています。

 

しかし2人は1990年に離婚。その後、サラはソロ歌手として活動するようになりました。

 

サラ・ブライトマンのその後のパートナーは?

ウェバーとの離婚後、サラ・ブライトマンのパートナーとなったのは、エニグマのメンバーとして活動していたフランク・ピーターソン

 

フランクは、1993年のサラのアルバム『Dive』のプロデューサーを務めたことがキッカケで、サラの私生活のパートナーになっています。

 

その後、2人の関係は2004年まで続きました。

 

 

サラ・ブライトマンの生い立ちについて

サラ・ブライトマンの生い立ちと、ミュージシャンとしての略歴について見ていきましょう!

 

生い立ち~デビューまで

  • 1960年、イングランド・ハートフォードシャー州で生まれる
  • 3歳からバレエを始める
  • 11歳の時に寄宿制の学校に入学し、ジャズと演技を学ぶ
  • 13歳の時に劇場デビュー
  • 17歳の時にディスコ・グループ「ホット・ゴシップ」にヴォーカルとして加入。全英チャート6位のヒット曲も放つ

 

ミュージカル女優としての活動

  • 1981年、後に夫となるウェバー作のミュージカル『キャッツ』に出演
  • 1984年、ウェバーと結婚
  • 1986年、出世作となった『オペラ座の怪人』に出演
  • 1990年、ウェバーと離婚
  • その後は、ソロ・シンガーとして活動

 

ソロ・シンガーとしての活動

  • 1991年、紅白歌合戦に出演
  • 1992年、バルセロナオリンピックの閉会式で歌唱
  • 1993年、アルバム『Dive』をリリース。プロデューサーのフランクとは私生活のパートナーに
  • 1995年、アルバム『Fly』をリリース。収録曲『クエスチョン・オブ・オナー』が大ヒット。サッカー日本代表のテーマ曲にも採用される
  • 1996年、アンドレア・ボチェッリとのデュエット曲『『タイム・トゥ・セイ・グッバイ』が大ヒット
  • その後も数々の作品をリリースし、現在に至る

 

さいごに サラ・ブライトマンについて

2018年の紅白歌合戦では、圧巻のパフォーマンスを見せてくれたサラ・ブライトマン!

 

 

YOSHIKIとの共演も話題になりましたよね!

 

そんなサラ・ブライトマンですが、2019年4月に来日公演を行うことが決定しています!

 

今回の日本公演は、2018年リリースの新作アルバム『HYMN~永遠の讃歌』を携えてのもの。

 

名曲『Miracle』も収録されています!

Sarah Brightman - Miracle (Sarah's Version) ft. Yoshiki

 

ご興味のある方はぜひチェックしてみてください!

 

「サラ・ブライトマンを最近知った」という方には、日本独自編集のベスト盤『感動のヴォーチェ ~サラ・ブライトマン・ ビューティフル・ソングス』もおすすめです!

 

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