リンゴ・スター

リンゴ・スターの息子ザックはどんな人? オアシスのドラマーだったって本当?

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リンゴ・スター 息子 ザック・スターキー

ビートルズのドラマーとして、数々の名曲に彩りを添えてきたリンゴ・スター。

 

78歳(2018年時点)になった現在も、現役バリバリのミュージシャンとして精力的に活動中です!

 

そんなリンゴですが、息子もプロのミュージシャンとして活躍しているのをご存知でしょうか?

 

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リンゴ・スターの息子ザックってどんな人?

リンゴ・スターには子供が3人います。

  • ザック・スターキー
  • ジェイソン・スターキー
  • リー・スターキー

※上から年齢が高い順

 

この中で、長男のザック・スターキーが、父リンゴと同じドラマーとして活躍しているんです!

 

ザック・スターキーのプロフィール(リンゴ・スターの息子)

リンゴ・スター 息子 ザック・スターキー

出典:https://alchetron.com/Zak-Starkey

  • 出生名 Zak Richard Starkey
  • 誕生日 1965年9月13日
  • 年 齢 53歳(2018年11月時点)
  • 出身地 ロンドン

父リンゴと似ている所もありますが、もっとワイルドな感じですよね♪

 

ザックは父と同じドラマーとして活躍していますが、リンゴからドラムを習ったことはないそうです!

 

リンゴ・スターが息子ザックにドラムを教えなかった理由

リンゴ・スター 来日 2019

出典:リンゴ・スター公式ウェブサイト

 

普通だったら息子に自分の技を伝授したくなりそうですよね。

 

でもリンゴがそれをしなかったのは、

 

「ドラムは人から教わるものじゃない」

 

という哲学を持っていたから!

 

そこでザックは、父の知り合いのキース・ムーンからドラムを教わることになりました。

 

この師匠との出会いが、ザックのプレイ・スタイルに大きな影響を与えることになります。

 

ザックのドラムの特徴はパワフル!

師匠のキース・ムーンのプレイ・スタイルはとにかくパワフル!

Keith Moon Drum Solo

 

すごい迫力ですよね!

 

この豪快すぎる師匠の影響もあり、ザックのドラム・スタイルはとてもパワフルなものになっています!

Zak Starkey - Won't get fooled again drum fill

 

こちらがザックのプレイ動画!カッコいいですね!

 

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ザック・スターキーは『オアシス』のドラマーだった?

リンゴ・スター 息子 ザック・スターキー

出典:https://geneall.net/en/name/630365/zak-starkey/

 

ザック・スターキーのドラマーとしての主要な経歴を見ていきましょう!

 

20代前半からプロのセッション・ドラマーとして活動を始めたザックは、

  • 父リンゴのバック・バンドに参加
  • 矢沢永吉のアルバムに参加
  • ザ・フーにサポート・メンバーとして加入
  • ジョニー・マー(元ザ・スミス)とバンドを結成

などを経て、2004年にギャラガー兄弟率いる『オアシス』にサポート・ドラマーとして加入!

 

オアシス メンバー

https://www.facebook.com/therainoasis/

 

2005年発売のアルバム『ドント・ビリーヴ・ザ・トゥルース』には全面参加!

Oasis - The Shock Of The Lightning

 

『オアシス』は初期の3枚のアルバムが有名ですが、この6作目もかなり良いです!

 

その後ザックは、2008年に脱退するまでの約4年間を(断続的ではありますが)『オアシス』のメンバーとして過ごしています。

→ リアム・ギャラガー武道館ライブ(2018年9月13日)のセットリストを紹介!

 

さいごに リンゴ・スターの息子ザック・スターキーについて

ザックはセッション・ドラマーということもあり、様々なミュージシャンの演奏や録音に参加しています。

 

主要な経歴では端折ってしまいましたが、個人的に見逃せないのが、

  • セマンティクス
  • ライトニング・シーズ

に参加していること!

 

どちらもビートルズを彷彿とさせるグッド・メロディを作る最高のアーティストなんです!

 

セマンティクスはアメリカのインディーズ・バンド。1996年に『パワービル』というアルバムをリリースしています。

The Semantics - Jenny Won't Play Fair

 

ちなみにバンド結成には、あのベン・フォールズが関わっているそう。その後、中心メンバーのオウズリーはソロ活動へ。

Owsley Coming Up Roses

 

セマンティクス時代の曲も再録していますが、音質が劇的(!)に良くなっているので、もし興味を持たれた方はオウズリーのソロ作がオススメ!

 

続いてライトニング・シーズは、イアン・ブロウディーを中心としたイギリスのバンド。

The Lightning Seeds - Life's Too Short (Official Video)

 

クラブ系の音作りとブリティッシュ・ポップの融合という感じ。こういうのは、けっこう珍しいのでは?

The Lightning Seeds - Ready or Not (Official Video)

 

こちらもやはりメロディ・センスが光ってますよね!

 

どちらもとても良いアーティストなので、ザック・スターキーの活動と併せて是非チェックしてみてくださいね♪


 

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