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ビリー・ジョエルの名盤5選!おすすめアルバムまとめ!

投稿日:2018年8月26日 更新日:

 

『ピアノ・マン』『素顔のままで』などの大ヒット曲で日本でも高い人気を誇る、ビリー・ジョエル

 

50年近いキャリアを持つ彼は、これまでにオリジナル・アルバムを13枚リリースしています。

 

そんなに沢山あると「まずはどのアルバムから聴けば良いの?」と迷ってしまいますよね。

 

そこで今回は、ビリー・ジョエルのおすすめアルバム5枚を厳選してご紹介します!

 

 

 

ビリー・ジョエルのおすすめの名盤アルバム5選!

ビリー・ジョエルの全盛期は、一般的にはヒット曲を連発していた70年代後半~80年代前半とされています。

 

今回ご紹介する5枚の作品も、この時期にリリースされたものが中心です。

 

シングルヒットした曲だけでなく、アルバム収録曲も本当にクオリティが高いので、ぜひチェックしてみて下さいね!

 

1. ストレンジャー(Stranger)

ビリージョエル ストレンジャー

 

ビリー・ジョエルの代表作として真っ先に名前が挙がるのが 1977年発表の5作目『ストレンジャー』

 

このアルバムが全米2位の大ヒットとなったことで、ビリーは一躍、人気ミュージシャンの仲間入りを果たしました!

 

いくつか収録曲を紹介すると、

 

グラミー賞を獲得したバラードの傑作『素顔のままで』

Billy Joel - Just the Way You Are (Audio)

 

勇ましい曲調が印象的な『ムーヴィン・アウト』

Billy Joel - Movin' Out (Anthony's Song) [Audio]

 

切ないメロディが光る『シーズ・オールウェイズ・ウーマン』

Billy Joel - She's Always a Woman (Audio)

 

その他にも良曲・佳曲が多数収録されています!

 

ベスト盤の収録曲も、このアルバムから選ばれることが多く、名実ともにビリー・ジョエルの代表作です!

 

2. ニューヨーク52番街(52nd Street)

ビリージョエル ニューヨーク52番街

 

グラミー賞の「最優秀アルバム」を受賞した1978年発表の6作目『ニューヨーク52番街』も必ず押さえておきたい傑作!

 

前作『ストレンジャー』の大ヒットで、周囲の期待が高まる中のリリースでしたが、そんなプレッシャーを微塵も感じさせない充実した作品に仕上がっています。

 

『ストレンジャー』『ニューヨーク52番街』と2作連続の大ヒットになったことで、ビリーは世界的なスターミュージシャンの地位を揺るぎないものにしました。

 

収録曲をいくつか紹介すると、

 

日本で特に人気が高い名バラード『オネスティ』

Billy Joel - Honesty (Audio)

 

ポップで軽快な名作『マイ・ライフ』

Billy Joel - My Life (Audio)

 

ソリッドな演奏が楽しめる『ザンジバル』

Billy Joel - Zanzibar (Audio)

 

アルバムの録音には、ジャズ畑のミュージシャンが多く参加しているため、作品全体に「ジャズ・フィーリング」があるのが特徴です。

 

前作『ストレンジャー』に引けを取らない、全曲ハズレなしの名盤なので是非チェックしてみてくださいね!

 

3. イノセント・マン(An Innocent Man)

ビリージョエル イノセントマン

 

1983年発表の9作目『イノセント・マン』は、ビリーが自身のルーツである R&Bドゥー・ワップ に向き合った作品。

 

他のアルバムと比べて、ポップで明るい曲が多いので、聴いていると心がウキウキしてきますよ!

 

おすすめ曲を紹介すると、

 

弾むようなリズムが気持ち良い傑作『アップタウン・ガール』

Billy Joel - Uptown Girl (Audio)

 

ノスタルジックな雰囲気のあるドゥー・ワップ調の『ロンゲスト・タイム』

Billy Joel - The Longest Time (Audio)

 

アルバム・コンセプトが「ビリーが子供の頃に親しんでいた音楽へのオマージュ」なので、どこか懐しい雰囲気を持った曲が多いのが特徴です。

 

 

4. ニューヨーク物語(Turnstiles)

ビリージョエル ニューヨーク物語

 

1976年発表の4作目『ニューヨーク物語』はブレイク前夜の充実作!

 

次作『ストレンジャー』や『ニューヨーク52番街』と比べると、あまり注目されない作品ですが、内容は最高ですよ!

 

収録曲をいくつか挙げると、

 

イントロを聴いた瞬間、フィル・スペクター・サウンドを思い出す『さよならハリウッド』

Billy Joel - Say Goodbye To Hollywood (Audio)

 

余談ですが、フィル・スペクターは「ウォール・オブ・サウンド」という独自の厚みのあるサウンドを発明した名プロデューサー!

 

60年代に活躍したガールズグループ、ロネッツの『ビー・マイ・ベイビー』などが代表作です。

The Ronettes - Be My Baby (Audio)

 

話を戻して…、アルバム4曲目『ニューヨークの想い』は、大人っぽいムーディな曲調が新鮮!

Billy Joel - New York State of Mind (Audio)

 

今作『ニューヨーク物語』は、一般的な知名度はやや低いですが、ブレイク直前のビリーの勢いが感じられる「隠れた名盤」です!

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ソニーミュージックエンタテインメント

 

5. コールド・スプリング・ハーバー〜ピアノの詩人(Cold Spring Harbor)

ビリージョエル コールド・スプリング・ハーバー ピアノの詩人

 

1971年発表のデビュー作『コールド・スプリング・ハーバー〜ピアノの詩人』は内省的な作風が魅力!

 

『ストレンジャー』や『ニューヨーク52番街』とはだいぶ雰囲気が違いますが、ピアノと歌を中心に据えたシンプルなアレンジが、メロディや歌声の良さを際立たせています。

 

おすすめ曲を挙げると、

 

ビリーの楽曲の中でも屈指の美しいメロディが光る『シーズ・ガット・ア・ウェイ』

Billy Joel - She's Got a Way (Audio)

 

軽やかなタッチのピアノが印象的な『エブリバディ・ラブズ・ユー・ナウ』

Billy Joel - Everybody Loves You Now (Audio)

 

今作『コールド・スプリング・ハーバー〜ピアノの詩人』の収録曲は、ベスト盤に収録されることが少ないため、ぜひオリジナル・アルバムで聴いてみて下さい!

 

さいごに ビリー・ジョエルの名盤5選!おすすめアルバムを紹介!

ビリー・ジョエルを初めて聴く場合、まずはベスト盤から入ることが多いと思うんですよね。

 

ですがビリーの場合、ベスト盤未収録曲にも傑作がたくさんあるんです!

 

なので余裕があれば、今回紹介したオリジナル・アルバムも聴いてみてください。

 

もしベスト盤ではなく、オリジナル・アルバムから聴き始めるのなら、『ストレンジャー』か『ニューヨーク52番街』を選べば間違いないですよ!

 

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