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【洋楽】ピアノロックのおすすめアーティスト10選!激しいバンドから切ないバラード歌手まで

投稿日:2019年1月4日 更新日:

ピアノロック

ピアノを弾きながら歌うロック・ミュージシャンって憧れますよね。

  • 激しく鍵盤を叩く姿
  • 切ないバラードを歌い上げる姿

このギャップに、私はいつもやられてしまいます。

 

そこで今回は、洋楽ピアノロックのおすすめアーティスト10選

  • 90年代以降にデビューしたアーティストから5選
  • 50~80年代の定番アーティストから5選

この2パートに分けてご紹介したいと思います!

 

あまり有名でないミュージシャンも出てきますが、だまされたと思ってちょっとだけ聴いてみてください♪

 

本当に良いアーティストを厳選したので、ぜったい損はさせませんよ!

 

 

 

【90年代以降】洋楽ピアノロックのおすすめアーティスト5選!

ベン・フォールズ・ファイブ(Ben Folds Five)

ベン・フォールズ・ファイブ

ベン・フォールズ・ファイヴは90年代半ばにデビューしたアメリカ出身のロックバンド。

 

バンド名は「ベン・フォールズ・ファイヴ」ですが3人組です。

Ben Folds Five - One Angry Dwarf and Two Hundred Solemn Faces

 

すごいパッションですよね…!

 

このスタンディングで激しく鍵盤を叩く姿は、この記事の最後でもう1回出てきますので、ちょっと覚えておいてくださいね♪

Ben Folds Five - Jackson Cannery

 

ヴォーカルのベン・フォールズは自分たちの音楽を「泣き虫野郎のパンク・ロック」と呼んでいました。

 

たしかにそう言われると、荒々しい演奏スタイルですが、メンバーの雰囲気にはどこかナード感があるような…。

 

ベン・フォールズ・ファイブに興味を持った方は、

  • デビュー作『ベン・フォールズ・ファイブ』
  • セカンド作『ワットエヴァー・アンド・エヴァー・アーメン』
  • ベンのソロ作『ロッキン・ザ・サバーブズ』

この3枚をチェックしてみてください!

 

ダニエル・パウター(Daniel Powter)

ダニエル・パウター

出典:Wikipedia

 

ダニエル・パウターは、1971年生まれのカナダ出身のシンガーソングライター。

 

2005年リリースのシングル「Bad Day」が全世界で大ヒットし、一躍、トップミュージシャンの仲間入りを果たしました!

Daniel Powter - Bad Day (Official Music Video)

 

ピアノの弾き語りを中心とした音楽スタイルから「ピアノマン」と呼ばれることもあるダニエル・パウター。

 

ちなみに、この記事の後半では「元祖ピアノマン」も登場しますのでお楽しみに♪

Daniel Powter - Best Of Me

 

彼の音楽を気に入った方は、まずはベスト盤『ベスト・オブ・ミー~ベスト・オブ・ダニエル・パウター』をオススメします!

 

ウーター・ヘメル(Wouter Hamel)

ウーター・ヘメル

 

ウーター・ヘメルは、1977年生まれオランダ出身のジャズ・シンガー。

 

ジャズと聴くと「少し難しい…?」と思われるかも知れませんが、その心配はいりません♪

Hamel - Don't Ask - Official video

 

聴いていただくと分かりますが、かなりポップな仕上がりです!

 

Hamel - Breezy - Official video

 

こちらはそよ風のように爽やかな名曲『ブリージー』!

 

「イッケメ~ン」と言いたくなるミュージック・ビデオですよね♪

 

ウーター・ヘメルの音楽に興味を持った方は、2007年のデビュー作『Hamel』がおすすめ!

 

ちなみにウーターをプロデュースしているベニー・シングスも素晴らしいソロ作品をリリースしています。

Blackberry Street Feat. Urita

 

余談ですが、私は一時期ベニー・シングス関連の音源はすべて集めていたほど、彼の音楽にハマっていました!

 

名盤『ベニー・・・アット・ホーム』は本当に最高の仕上がり。おすすめです!

 

ヴァネッサ・カールトン(Vanessa Carlton)

ヴァネッサ・カールトン

出典:Wikipedia

 

ヴァネッサ・カールトンは、1980年生まれアメリカ出身のシンガーソングライター。

 

2002年にアルバム『ビー・ノット・ノーバディ』でデビューしています。

Vanessa Carlton - A Thousand Miles

 

この曲はデビュー・アルバムからのシングル曲『サウザンド・マイルズ』

 

アメリカだけでなく、ヨーロッパやオーストラリアでもヒットしています!

Vanessa Carlton - Ordinary Day

 

ヴァネッサ・カールトンの音楽に興味を持った方は、まずは上で紹介した2曲を収録したデビュー・アルバム『ビー・ノット・ノーバディ』をオススメします!

 

フルード・オンシズ(Fluid Ounces)

フルード・オンシズ

 

フルード・オンシズは、ポップで美しいメロディを、ニューオリンズ風のピアノに乗せて演奏するアメリカのロック・バンド。

 

ちょっと知名度は低いんですが、音楽のクオリティは抜群ですよ!

Fluid Ounces - Vegetable Kingdom

 

曲のバラエティも豊かで聴いていて飽きることがありません!

 

Fluid Ounces Live - Eleven Eleven - 1999

 

ライブも良いですね!

 

おすすめは、デビュー作『イン・ザ・ニュー・オールド・ファッションド・ウェイ』

 

素晴らしい出来なので、ぜひチェックしてみてください!

 

さて、続いては50~80年代に活躍した洋楽ピアノロックのおすすめアーティストをご紹介したいと思います!

 

 

【50~80年代】洋楽ピアノロックのおすすめアーティスト5選!

ビリー・ジョエル(Billy Joel)

ビリー・ジョエル

 

ビリー・ジョエルは、70~80年代に大活躍したアメリカを代表するシンガーソングライター!

 

「ピアノ・マン」という呼び名を持ち、同名のヒット曲もあるんですよ。

Billy Joel - Piano Man (Audio)

 

上で紹介したダニエル・パウターよりも、ずっと前から「ピアノ・マン」と呼ばれていたんですね♪

 

この曲は、まるでボブ・ディランのようなハーモニカが印象的です。

 

ビリーは、他にも名曲がたくさんあるんですよ♪

Billy Joel - Honesty (Official Video)

 

この『オネスティ』という曲が、日本では一番有名な曲だと思います。

 

あとは『素顔のままで』も有名ですね!

Billy Joel - Just the Way You Are (Audio)

 

ビリー・ジョエルの曲が気に入った方には、全盛期の名曲を集めたベスト盤『ビリー・ザ・ベスト』をおすすめします!

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ソニーミュージックエンタテインメント

→ ビリー・ジョエルの代表曲・人気曲ベスト10!

 

エルトン・ジョン(Elton John)

エルトン・ジョン

出典:Wikipedia

 

エルトン・ジョンは70年代に大活躍したイギリス出身のシンガーソングライター。

 

名曲『僕の歌は君の歌(ユア・ソング)』を聴いたことのない方はいないと思います。

Your Song (Remastered)

 

本当に素晴らしいメロディですよね…!

 

ちなみにエルトンはこの曲をわずか10分ほどで作曲した、という驚きのエピソードがあります。

 

『ユア・ソング』のようなバラード系の曲だけでなく、

Crocodile Rock

 

このようなロックンロール・ナンバーもバッチリ決めてくれます!

 

エルトン・ジョンの音楽に興味を持った方には、ベスト盤『ダイアモンズ~グレイテスト・ヒッツ』がオススメです。

 

ギルバート・オサリバン(Gilbert O'Sullivan)

ギルバート・オサリバン

 

ギルバート・オサリバンは70年代に活躍したイギリス出身のシンガーソングライター。

 

ちょっとポール・マッカートニーを彷彿とさせるような、素晴らしいメロディの名曲をたくさん残しています。

Alone Again

 

この『アローン・アゲイン』は、日本のテレビCMにも使われていたので有名ですよね!

 

ギルバート・オサリバンと言えばバラード系のミュージシャンという印象ですが、

Gilbert O'Sullivan - Ooh Baby

 

このようなアップテンポの曲も得意なんですよ♪

 

ギルバート・オサリバンの音楽に興味を持った方には、ベスト盤『ベスト・オブ・ギルバート・オサリバン』がオススメです。

 

ジョー・ジャクソン(Joe Jackson)

ジョー・ジャクソン

出典:Wikipedia

 

ジョー・ジャクソンは、80年代に活躍したイギリスのミュージシャン。

 

ジャズの要素を取り入れた作品が多く、知的な企みに満ちた名曲をたくさん残しています。

Joe Jackson - Steppin' Out 1982

 

こちらはビルボードチャート6位を記録したヒット曲『ステッピン・アウト』。

 

Joe Jackson - Cancer (+LYRICS)

 

こちらは『癌に気をつけろ』という曲ですね。

 

この2曲を含むアルバム『ナイト・アンド・デイ』は、都会的で洒脱なポップスが詰まった名盤。おすすめです!

 

ジェリー・リー・ルイス(Jerry Lee Lewis)

ジェリー・リー・ルイス

 

「ピアノ・ロック・ベスト10」の最後を締めるのは、1950年代後半に活躍したロックンローラー、ジェリー・リー・ルイス!

 

「ロックンロール初のワイルドな男」と呼ばれるほど、彼のプレイは豪快です!

JERRY LEE LEWIS on THE STEVE ALLEN SHOW 1957 Great Balls Of Fire

 

こちらは代表曲『火の玉ロック』を演奏する動画になります。

 

初めは座って演奏していますが、ちょうど1分が経過した辺りで「もう我慢できない…!」とばかりに椅子から立ち上がり、テンションMAXの圧巻のピアノ演奏がスタート!

 

最初に紹介したベン・フォールズ・ファイブも、このジェリー・リー・ルイスの演奏スタイルにはかなり影響を受けたのではないでしょうか。

 

 

洋楽ピアノロック・その他のおすすめアーティスト

最後にベスト10には漏れてしまったけど、ピアノの演奏が素晴らしいアーティストを挙げていきますね!

 

ハリー・ニルソン(Harry Nilsson)

Harry Nilsson - 13 - Simon Smith And The Amazing Dancing Bear (by EarpJohn)

 

ニッキー・ホプキンス(Nicky Hopkins)

Nicky Hopkins - Dreamer

 

トッド・ラングレン(Todd Rundgren)

We Gotta Get You A Woman

 

ビリー・プレストン(Billy Preston)

Nothing From Nothing

 

エリック・カズ(Eric Kaz)

Time Has Come

 

さいごに 洋楽ピアノロックのおすすめアーティスト10選!

ちなみに、ちょっと意外かもしれませんが、ビートルズもピアノで激しくロックしている曲があるんですよ。

Hey Bulldog (Remastered 2009)

 

カッコいいですよね!このピアノはジョンが弾いているそうです。

 

ポールがピアノを弾いている曲も紹介すると、

Lady Madonna (Remastered 2009)

 

軽快なノリが最高ですよね!

 

ビートルズの曲は、ピアノが効果的に使われているものが多いのでぜひチェックしてみてください!

→ ビートルズのおすすめ人気曲ベスト20!隠れた名曲も一挙紹介!

 

あとは70年代を代表するシンガー・ソングライター、キャロル・キングも抑えておきたいところ。

Carole King - I Feel the Earth Move (Audio)

 

『空が落ちてくる』という曲ですね。

 

他にも『イッツ・トゥー・レイト』など名曲がたくさんあります。

Carole King - It's Too Late (Audio)

 

ビートルズと併せてぜひ聴いてみてください。

→ キャロル・キングの代表曲5選+隠れた名曲を紹介!

 

あともう1つだけ…!

 

80年代を代表するミュージシャン、プリンスが生前に残したピアノ弾き語り音源集『ピアノ&ア・マイクロフォン 1983』がかなり良い出来なんです。

17 Days (Piano & A Microphone 1983 Version)

 

ロックではないかも…、なんですがクオリティは最高です。おすすめ!

→ 【レビュー】プリンスの新作『ピアノ & ア・マイクロフォン 1983』未発表音源集

 

激しいロックから、繊細なバラードまで、ピアノロックの素晴らしさをぜひ堪能してくださいね!

 

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