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ボズ・スキャッグスのおすすめアルバムTOP5!必聴の名盤を一挙紹介!

投稿日:2019年1月16日 更新日:

 

「AORの帝王」と称され、世界中で絶大な支持を受けるボズ・スキャッグス!

 

2019年5月には、ファン待望の来日公演も決定し、さらに注目度が高まっています!

 

そこで今回は、「AORの帝王」ボズ・スキャッグスのアルバムの中から5枚の名盤を厳選してご紹介したいと思います!

※ AORとは音楽ジャンルの一つで「アダルト・オリエンテッド・ロック」の略称。70年代後半から80年代半ば頃に流行ったジャジーで洗練されたポップスのこと。

 

◆追記:2019年5月13日

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【AORの帝王】ボズ・スキャッグスの名盤ベスト5!おすすめアルバムを一挙紹介!

第5位 ディグ / Dig

created by Rinker
ユニバーサル ミュージック (e)

ボズ・スキャッグスと言えば、70年代後半~80年代半ばの作品が有名ですが、実は2000年代以降の作品も充実しているんです。

 

そこで今回は2000年以降の作品を代表して『ディグ』(2001年)を紹介!

 

アルバム冒頭を飾るキャッチーな『ペイデイ』

Payday

 

クールなファンク・ナンバー『コール・ザット・ラヴ』

Call That Love

 

きらびやかなAORサウンドというよりは、落ち着きのあるジャジーなR&Bサウンドという印象。

 

ドナルド・フェイゲンの近年の作品が好きな方にもおすすめしたい作品です!

 

第4位 ミドル・マン / Middle Man

名盤『シルク・ディグリーズ』のムードを引き継いだ傑作アルバム!

 

「都会の夜」「大人の世界」そんな言葉が浮かんでくるような曲が詰まった名盤です。

 

スムースなサウンドが最高なシングル曲『ジョジョ』

Boz Scaggs - JoJo (Official Video)

 

ドラマチックな曲調が楽しめる『シモン(僕の心をもてあそぶ)』

Simone

 

このアルバムの演奏は80年代を代表するAORバンド、TOTOのメンバーが担当!

 

ボズのAOR期の名盤の影には必ずTOTOのメンバーがいます。(影でもないかな…)

 

ジャケットもダンディでカッコいいですよね!

 

第3位 スロー・ダンサー / Slow Dancer

created by Rinker
ソニーミュージックエンタテインメント

ボズ・スキャッグスと言えば「AORの代表アーティスト」というイメージですよね。

 

ですがボズ・スキャッグスは名盤『シルク・ディグリーズ』でブレイクする以前は、伝統的なR&Bスタイルの楽曲を歌っていたんです。

 

セールスこそあまり伸びませんでしたが、作品のクオリティ自体は本当に素晴らしいんですよ♪

 

そこで今回は、AOR期に入る前のボズの作品を代表して名盤『スロー・ダンサー』を紹介!

 

ホーン・セクションも鮮やかな『つのる想い』

You Make It So Hard To Say No - Boz Scaggs (1974)

 

感動的なソウル・バラード『スロー・ダンサー』

Boz Scaggs - Slow Dancer

 

ちなみによく聴くと、AORスタイルになってからの作品にも、ボズのルーツであるR&Bを感じさせる部分がけっこうあったりするんですよ。

 

 

第2位 ダウン・トゥー・ゼン・レフト / Down Two Then Left

 

ボズにとって出世作にもなった名盤『シルク・ディグリーズ』の次に出された作品が『ダウン・トゥー・ゼン・レフト』。

 

演奏陣には引き続きTOTOのメンバーを迎えていますが、前作よりも更にグルーヴが冴え渡っています!

 

本当に「キレッキレ!」と表現したくなるようなソリッドな演奏で、個人的にはこのアルバムの再生回数が一番多いです。

 

貫禄充分!タフなファンク・ナンバー『ハード・タイムス』

Boz Scaggs | Hard Times

 

クールだけどキャッチーなメロディも忘れない『ハリウッド』

Boz Scaggs / Hollywood

 

シティ・ポップの流れでボズに興味を持った若いリスナーには、このアルバムが一番刺さるのでは? と思いますね。

 

第1位 シルク・ディグリーズ / Silk Degrees

created by Rinker
ソニーミュージックエンタテインメント

ラストは「AORの金字塔」と言っても過言ではない大傑作『シルク・ディグリーズ』を紹介!

 

この作品はボズ・スキャッグスの全キャリアを通しての代表作でもあるし、AORというジャンルを代表する1枚でもあります。

  • ポップで軽快な曲
  • クールなグルーヴで聴かせる曲
  • スウィートで感動的なバラード

など曲調もバラエティ豊かで、そのどれもが本当に秀逸な出来!

 

クール・ファンクの傑作『ロウダウン』

Boz Scaggs - Lowdown (Audio)

 

感傷的なメロディが胸を打つ名バラード『ウィ・アー・オール・アローン』

Boz Scaggs - We're All Alone

 

このアルバムの素晴らしいサウンドを支えているのは、演奏を務めたTOTOのメンバーです。

 

彼らはこの『シルク・ディグリーズ』での共演がキッカケでTOTOを結成しているんですよ♪

 

もし「ボズ・スキャッグスはまず何から聴けば良いのかな?」と迷われている方がいたら、このアルバムを選べば間違いないです!

 

まだ聴いていない方はぜひチェックしてみてくださいね♪

 

さいごに ボズ・スキャッグスの名盤アルバムを紹介!

2019年5月には、新作『アウト・オブ・ザ・ブルース』を携え、来日公演を開催することが決定しているボズ・スキャッグス!

→ ボズ・スキャッグスの来日公演が2019年5月に開催決定! 参加メンバーは誰? 日程、会場、チケットは?

 

この新作の出来もバッチリなんです!

Boz Scaggs - Rock and Stick (Audio)

 

渋みのあるサウンドがカッコいいですよね!

 

今回の「名盤ベスト5」は、ボズの過去の代表作を中心に紹介しましたが、最新作や近作もぜひチェックしてみてください!

 

あと1つ付け加えると、上にも少し書きましたが、

  • シティポップが好き
  • ヒップホップのサンプリング音源でAORに興味を持った
  • 70年代のニューソウルにハマってる

という流れで、ボズ・スキャッグスに興味を持った方は、一番有名な『シルク・ディグリーズ』よりも

  • ダウン・トゥー・ゼン・レフト
  • ミドル・マン

などのアルバムの方が楽しめるんじゃないかな、と思いますね。

 

ちなみに上で紹介した5枚のアルバムのうち『ディグ』以外の4枚を網羅した安価なボックスセットもあります。

 

本当に良いところを5枚ピックアップしてるので、ベスト盤よりもオススメ!

 

ぜひこの機会にボズ・スキャッグスの音楽を楽しんでくださいね♪

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◆追記:2019年5月13日

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