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ドゥービー・ブラザーズの名曲ベスト10!おすすめ名盤アルバムも紹介!

投稿日:2018年12月18日 更新日:

 

70年代のアメリカを代表するロックバンド、ドゥービー・ブラザーズ

 

名曲「ロング・トレイン・ランニン」は、テレビCMにも使われていたのでご存知の方も多いと思います。

 

そこで今回は「ロング・トレイン・ランニン」だけじゃない!ドゥービー・ブラザーズの名曲ベスト10をご紹介しようと思います!

 

併せておすすめの名盤アルバムも紹介しますので、是非チェックしてみてくださいね!

 

 

目次(コンテンツ)

 

ドゥービー・ブラザーズの名曲ベスト10を紹介!

ドゥービー・ブラザーズとは

ドゥービー・ブラザーズ メンバー

出典:https://www.thoughtco.com

 

まず最初に、ドゥービー・ブラザーズとはどんなバンドなのか?をカンタンにご説明します!

  • 1971年にデビューしたアメリカ西海岸のロックバンド
  • 1979年にグラミー賞を受賞
  • アルバム・セールスは3,000万枚以上

一時期、解散していたこともありますが、今は再結成を果たし現役で活動中です!

 

名曲「ロング・トレイン・ランニン」がテレビCMに使用されたことも!

1994年CM トヨタ チェイサー 5代目  CHASER changes CHASER

 

1994年のトヨタ・チェイサーのテレビCMで、名曲「ロング・トレイン・ランニン」が使用されています。

 

メンバー・チェンジをきっかけに、サウンドが激変!

初期の音楽性は「土臭いロック+ファンキーなリズム」

初期のドゥービー・ブラザーズは、カントリーやブルースの要素の強い土臭いロックファンキーなリズムに乗せて演奏するサウンドが特徴でした。

 

しかし、1975年にギターのトム・ジョンストンが一時脱退したのを機に、バンドの音楽性は大きく変わっています。

 

土臭いロックから、洗練されたAORテイストに!

トムの後釜としてメンバーに加入したのが、マイケル・マクドナルド

 

彼がバンドにもたらした影響は大きく、それまでのロック路線から「洗練されたAOR」路線に一気に方向転換!

※AORとは音楽ジャンルの一つで、70年代後半に流行したジャジーで洗練されたポップスのこと。

 

急な音楽性の変化に、従来のファンは戸惑いを隠せませんでしたが、レコードのセールスは好調!

 

1979年にはグラミー賞を受賞しています。

 

そこで今回は、ドゥービー・ブラザーズの名曲を

  • ロック期のベスト5
  • 洗練されたAOR期のベスト5

この2パートに分けてご紹介していこうと思います!

 

 

ロック期の代表曲ベスト5【ドゥービー・ブラザーズ】

第1位 ロング・トレイン・ランニン(Long Train Runnin')

Long Train Runnin'

 

「ロング・トレイン・ランニン」は、ロック期のドゥービー・ブラザーズの一番の代表曲!

 

テレビCMにも使われていたので、ご存知の方も多いと思います。

 

ファンキーなギター・カッティングに注目してくださいね!

 

第2位 リッスン・トゥ・ザ・ミュージック(Listen To The Music)

Listen to the Music

 

「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」もファンキーなグルーヴが素晴らしい名曲です!

 

サビの部分(1:00前後)を聴くと「あ~知ってる!」となりますよ♪

 

第3位 チャイナ・グローブ(China Grove)

China Grove

 

「チャイナ・グローブ」は「これぞアメリカン・ロック!」と言いたくなる痛快なロックナンバー!

 

聴いていると、悩みなんて吹き飛んでしまいそうです!

 

第4位 ロッキン・ダウン・ザ・ハイウェイ(Rockin' Down The Highway)

Rockin' Down the Highway (2006 Remaster)

 

「ロッキン・ダウン・ザ・ハイウェイ」はパワフルで豪快なサウンドが楽しめる傑作!

 

何度聴いても盛り上がる、あらがえない魅力があります。

 

第5位 サウス・シティ・ミッドナイト・レディ(South City Midnight Lady)

South City Midnight Lady (2006 Remaster)

 

「サウス・シティ・ミッドナイト・レディ」は、これまでとは打って変わりカントリー調のバラード。

 

スローな曲でもこれだけ聴かせるところに、彼らの懐の深さを感じますよね。

 

続いて、AOR期の名曲ベスト5を見ていきましょう!

 

 

洗練されたAOR期の名曲ベスト5【ドゥービー・ブラザーズ】

第1位 ホワット・ア・フール・ビリーヴス(What a Fool Believes)

What a Fool Believes (Remastered Version)

 

「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」は、AOR期のドゥービー・ブラザーズの代表曲!

 

この曲でグラミー賞も受賞しています。

 

個人的には、この曲がドゥービー・ブラザーズのナンバー・ワンです!

 

第2位 ドゥービー・ストリート(Takin' It To The Streets)

Takin' It to the Streets

 

キーボードの柔らかな響きで始まる「ドゥービー・ストリート」は、途中で一気にシフト・チェンジ!

 

緩急自在のアレンジを堪能できる傑作です!

 

第3位 ミニット・バイ・ミニット(Minute By Minute)

Minute by Minute

 

「ミニット・バイ・ミニット」は、ゆったりとしたグルーヴが気持ち良いオシャレな名曲。

 

サビのフレーズは一度聴くと耳から離れなくなりますよ。

 

第4位 ヒア・トゥ・ラヴ・ユー(Here To Love You)

Here to Love You

 

「ヒア・トゥ・ラヴ・ユー」は、洗練されたAORテイストと初期のロック・テイストが融合した名曲!

 

ヴォーカルの表現力が素晴らしく聴くたびに魅了されます。

 

第5位 オープン・ユア・アイズ(Open Your Eyes)

Open Your Eyes

 

「オープン・ユア・アイズ」は、個人的な「推し曲」ということで選ばせてもらいました。

 

切迫感のある曲調がクセになり、なぜか再生回数が多くなる不思議な魅力を持った曲。ぜひ聴いてみてくださいね。

 

AOR期のドゥービーズがお好みの方は、【洋楽AOR】おすすめ人気アーティストを紹介!も是非チェックしてみてください。

 

続いてドゥービー・ブラザーズのおすすめアルバムを見ていきましょう!

 

 

ドゥービー・ブラザーズのおすすめ名盤アルバムを紹介!

ロック期の代表作『キャプテン・アンド・ミー』

1973年リリースの『キャプテン・アンド・ミー』は、上で紹介した、

  • ロング・トレイン・ランニン
  • チャイナ・グローブ
  • サウス・シティ・ミッドナイト・レディ

こちらの3曲を収録。

 

ドゥービー・ブラザーズの代名詞である「南部ロック + ファンキーグルーヴ」を堪能できる名盤です!

 

AOR期の代表作『ミニット・バイ・ミニット』

1978年リリースの『ミニット・バイ・ミニット』は、上で紹介した

  • ホワット・ア・フール・ビリーヴス
  • ミニット・バイ・ミニット
  • ヒア・トゥ・ラヴ・ユー
  • オープン・ユア・アイズ

こちらの4曲を収録。

 

洗練されたAORサウンドを堪能できる名盤です!

 

2014年のセルフカバーベスト『サウスバウンド』

created by Rinker
ソニーミュージックエンタテインメント

2014年リリースの『サウスバウンド』は、豪華なゲスト陣を迎え、往年のヒット曲をセルフカバーした作品。

 

これが本当に素晴らしいクオリティなんです!

The Doobie Brothers - Southbound Music Video Medley

 

この動画は、アルバム収録曲をメドレーで紹介したものですが、観たら絶対欲しくなっちゃいますよ。

 

また、このアルバムには、

  • トム・ジョンストン(ロック期の中心メンバー)
  • マイケル・マクドナルド(AOR期の中心メンバー)

この2人がどちらも参加しているのも嬉しいところです。

 

初めて聴く方は2枚組ベストアルバムがおすすめ!

ドゥービー・ブラザーズを初めて聴く方には、代表曲をCD2枚で網羅した『ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ドゥービー・ブラザーズ』がおすすめ!

 

ロック期とAOR期、どちらの代表曲も網羅されています。

 

さいごに ドゥービー・ブラザーズの名曲ベスト10

最近は「シティ・ポップ」が再評価されているので、その流れでドゥービー・ブラザーズ(AOR期)に興味を持った方も多いと思います。

 

余談ですが、私は学生時代にマット・ビアンコのカバーで彼らの存在を知りました。

What a Fool Believes

 

うん、やっぱりカッコいいですね(再確認)。

 

AOR期のドゥービー・ブラザーズが好きな方は、TOTOもオススメ!

Toto - Georgy Porgy (Official Video)

 

ドゥービー・ブラザーズの素晴らしい音楽を皆さんもぜひ楽しんでくださいね♪

 

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