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クリストファー・クロスの代表曲ベスト10!風立ちぬ・セイリングなど有名曲を一挙紹介!

 

「セイリング」「風立ちぬ」などのヒット曲で有名な80年代を代表するミュージシャン、クリストファー・クロス(Christopher Cross)。

 

2019年5月には待望の来日公演が行われ、日本のファンを大いに喜ばせてくれました!

 

今回はそんな クリストファー・クロスの代表曲から10曲を厳選してご紹介したいと思います!

 

併せておすすめのアルバムも紹介しますので、是非チェックしてみてくださいね!

 

 

 

クリストファー・クロスの代表曲・有名ヒット曲を紹介!

クリストファー・クロスとは

まず最初にクリストファー・クロスのプロフィールを簡単にご紹介します。

クリストファー・クロス プロフィール

  • 生誕 1951年5月3日
  • 年齢 68歳(2020年1月現在)
  • 出身 アメリカ・テキサス州

クリストファー・クロスは、アメリカ生まれのシンガーソングライター。

1979年、アルバム『南から来た男』でデビューし、天使のようなハイトーンボイスで一躍AORを代表する歌手となる。

デビュー時はコンサートもせず、素顔を公開していなかったが、これはクリストファー自身の意向によるものであった。

アルバム『南から来た男』とシングル『セイリング』は1981年のグラミー賞の5部門を独占。

とくに主要4部門の同時受賞はグラミー賞史上初の出来事だった。

参考:Wikipedia

 

それでは早速、クリストファー・クロスの名曲・代表曲ベスト10を見ていきましょう!

 

 

クリストファー・クロスの代表曲ベスト10!風立ちぬ・セイリングなど有名曲を一挙紹介!

1. セイリング / Sailing

Sailing

 

まずはグラミー賞を3部門で受賞したクリストファー・クロスの一番の代表曲「セイリング」を紹介!

 

おだやかに揺れる波のような、ゆったりリラックスしたサウンドに癒やされる名バラードです。

 

伸びやかで透き通るようなクリストファーのハイトーン・ヴォイスも絶品なので、まずはこの曲からチェックしてみてくださいね♪

 

2. 風立ちぬ / Ride Like The Wind

Ride Like the Wind

 

続いて紹介するのは、シリアスなムードの漂う傑作ナンバー「風立ちぬ」。

 

ドラマティックに展開するアレンジが秀逸な本曲は、上で紹介した「セイリング」と並んでクリストファーの代表曲として知られています。

 

バックコーラスとして、アメリカの人気バンド「ドゥービー・ブラザーズ」のメンバー、マイケル・マクドナルドも参加した豪華な作品です!

→ ドゥービー・ブラザーズの名曲ベスト10!おすすめ名盤アルバムも紹介!

 

3. ニューヨーク・シティ・セレナーデ / Arthur's Theme (Best That You Can Do)

Arthur's Theme (Best That You Can Do)

 

ニューヨーク・シティ・セレナーデ」は、1981年の映画『ミスター・アーサー』の主題歌として使われた名バラード!

 

カーペンターズの「遥かなる影」の作者としても有名なバート・バカラックのペンによる流麗なメロディを、クリストファーが持ち前の美声で歌い上げています!

 

4. 英知の言葉 / Words of Wisdom

Words of Wisdom

 

英知の言葉」は、クリストファーの清涼感のあるヴォーカルが堪能できるスロー・バラード。

 

おおらかでリラックスした雰囲気のあるサウンドが印象的ですが、ヴォーカル以上に歌心を感じさせるギタープレイ(開始4分頃)にも注目してください!

 

5. オール・ライト / All Right

All Right

 

オール・ライト」は、軽快なリズムとポップなメロディがマッチした爽やかなロックナンバー!

 

いかにも80年代を感じさせるキラキラとしたシンセサイザーの音色も印象的です。

 

6. セイ・ユール・ビー・マイン / Say You'll Be Mine

Say You'll Be Mine

 

セイ・ユール・ビー・マイン」は、グラミー受賞アルバム『南から来た男』の冒頭を飾るダンサブルな名曲!

 

「きっと2曲目以降も最高に違いない」とリスナーに期待感を抱かせる、理想的なオープニングナンバーです。

 

7. 忘れじのローラ / Think Of Laura

Think of Laura

 

忘れじのローラ」は、クリストファーが不慮の事故で亡くなった恋人の友人ローラに捧げた切ないバラード作品。

 

曲の背景を知った上で聴くと、儚いメロディがより心に染み渡っていくように感じられます。

 

8. もう二度と / Never Be The Same

Never Be the Same

 

もう二度と」は、キラキラとしたシンセ・サウンドと軽やかなリズムに心が弾むポップ・ナンバー!

 

クリストファーの穏やかなヴォーカルも心地よく、晴れた日の散歩のお供にピッタリな作品です♪

 

9. つれないベイビー / Baby Says No

Baby Says No

 

つれないベイビー」は、胸が締め付けられるような儚いメロディが印象的な作品。

 

クリストファーの穏やかな中にも翳りを感じさせる繊細なヴォーカル表現に、改めて感動させられます!

 

この曲はバックコーラスとして、アメリカが誇る名バンド「ビーチ・ボーイズ」のメンバー、カール・ウィルソンが参加したことも話題になりました。

 

10. 流されて / Swept away

Swept Away

 

1988年リリースの4thアルバム『バック・オブ・マイ・マインド』からも一曲紹介!

 

流されて」は、いかにもクリストファーらしいメロウな魅力にあふれた名バラード!

 

ややファンの期待に応えようとする手堅い作品にも感じられますが…

 

一度聴き始めれば、そんなことは忘れて最後までしっかり楽しんでしまうのだから、クリストファー節は永遠だな、と感じさせられますね。

 

 

クリストファー・クロスのおすすめアルバムを紹介!

代表作『南から来た男』

1979年リリースのデビューアルバム『南から来た男』は、グラミー賞を受賞し、シングルカットされた4曲もすべて大ヒットしたクリストファー・クロスの一番の代表作!

 

上のランキングで紹介した

  • セイリング
  • 風立ちぬ
  • もう二度と
  • セイ・ユール・ビー・マイン

は本作に収録されています。

 

2ndアルバム『アナザー・ページ』も名曲ぞろい!

created by Rinker
ワーナーミュージックジャパン

1983年リリースの2ndアルバム『アナザー・ページ』は、前作があまりに有名なため、少し影が薄いのですが、メロウで美しい曲が詰まった良盤!

  • 英知の言葉
  • オール・ライト
  • 忘れじのローラ
  • つれないベイビー

などを含む本作は、全体的にスローな曲が多いため、クリストファーのハイトーン・ヴォイスの魅力をじっくりと堪能することができます!

 

さいごに クリストファー・クロスの名曲ベスト10!おすすめアルバムも紹介!

クリストファー・クロスはデビュー作『南から来た男』がとりわけ有名ですが、その後も充実した作品をリリースしています!

 

「どれから聴けば良いかな…」と迷われている方は、まずはベスト盤から入るのもおすすめですよ♪

 

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