レモン・ツイッグスのおすすめ曲と新作アルバム『Go To School』を紹介!

投稿日:2019年3月2日 更新日:

 

サマーソニック2019への出演が決定し急速に注目度が高まっている、レモン・ツイッグス(The Lemon Twigs)

 

そこで今回は、

  • レモン・ツイッグスってどんなバンド?
  • 新作アルバム『Go To School』はどんな作品?
  • レモン・ツイッグスのおすすめ曲を紹介!

この3点についてまとめていこうと思います!

 

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若き天才兄弟! レモン・ツイッグス(The Lemon Twigs)について

レモン・ツイッグスってどんなバンド?

レモン・ツイッグス メンバー

レモン・ツイッグスは、

  • ブライアン・ダダリオ(21歳)
  • マイケル・ダダリオ(19歳)

この若き天才兄弟が率いるアメリカのロックバンドです。(年齢は2018年時点)

 

レモン・ツイッグスの音楽性は?

音楽性はポップにしてマニアック!

 

よく引き合いに出されるのは、

  • ビートルズ
  • ビーチ・ボーイズ
  • クイーン

などの60~70年代のアーティストですね。

 

私が聴いた感じだと

  • ビートルズなら『サージェント・ペパーズ~』
  • ビーチ・ボーイズなら『ペット・サウンズ』
  • クイーンなら『オペラ座の夜』

に近い印象です。

 

つまり、勢いのあるバンドサウンドというよりも、スタジオで自分たちの世界観を緻密に作り込む、というイメージですね。

 

2018年にリリースしたアルバム『ゴー・トゥ・スクール』を聴いてもらうと、この感じがよく分かると思いますよ♪

 

レモン・ツイッグスの新作『ゴー・トゥ・スクール』について

レモン・ツイッグスの新作『ゴー・トゥ・スクール』は、2016年のデビュー作『Do Hollywood』以来、約2年ぶりにリリースされたセカンド・アルバムです。

 

今作のポイントは、ダダリオ兄弟がミュージカルに挑戦していること!

 

なので、アルバム全体がストーリー仕立てになっているんです。

 

そのストーリーのコンセプトなんですが…

 

『人間として育てられたチンパンジーの成長物語』

 

すごいアイディアですよね!

 

さらに驚くべきは、物語に父親役でトッド・ラングレンが参加していること!

Todd Rundgren - Hello It's Me (1972)

 

トッドもスタジオで音楽を作り込むアーティストの代表格なので、この人選には納得ですね。

 

また今作では、作曲、録音、ミキシングなど全ての作業を自分たちのみで行っています。

 

 

【レビュー】レモン・ツイッグス『Go To School』を聴いた感想

第一印象は「濃密!」

今作を聴いて、まず感じたのは「濃密だな!」ということ。

 

細かく挙げていくと、

  • ストリングス・アレンジが印象的
  • 曲のバラエティが豊か
  • どの曲もメロディが美しい
  • アレンジが緻密で完成度が高い

 

そして、これらの要素のすべてが圧倒的なクオリティ!

  • 今まさにノリにノッてる!という勢い
  • ミュージシャンとしての充実ぶり

が音を通してビンビン伝わってきます。

 

音楽性の特徴は?

クイーンのようなシアトリカルな要素が強く、アルバムの中に独自の世界観があります。

 

最近のミュージシャンでこういう作風は珍しいな、と思いました。

 

クイーン以外で「音楽性が近い」と思うミュージシャンをいくつか挙げると、

  • スパークス
  • スタックリッジ
  • 10cc
  • ジェリーフィッシュ

という感じですね。(記事の最後に動画を貼っておきます)

 

続いて、アルバムの中からおすすめの曲をご紹介しますね!

 

レモン・ツイッグスのおすすめ曲を紹介!

If You Give Enough

The Lemon Twigs - If You Give Enough

 

ピアノのイントロから、ストリングスが入る瞬間の美しさ!メロディも素晴らしいです!

 

The Fire

The Lemon Twigs - The Fire (Official Audio)

 

カントリー調のギターから始まり、ドラマチックに展開していく壮大な作品です!

 

Small Victories

The Lemon Twigs - Small Victories

 

目まぐるしく曲調が変わっていくのが面白い1曲!

 

どの曲もメロディが美しいのが印象的ですよね!

 

この3曲に限らず、レモン・ツイッグスの曲はどれもメロディが素晴らしいのが特徴です!

 

さいごに レモン・ツイッグスと音楽性が近いミュージシャンを紹介!

最後に、レモン・ツイッグスの音楽性に近いミュージシャンを紹介します!

 

クイーン(Queen)

Queen, "Lazing on a Sunday Afternoon"

 

スパークス(Sparks)

Sparks - This Town Ain't Big Enough For Both Of Us

 

スタックリッジ(Stackridge)

Stackridge - Fundamentally Yours

 

10cc

10cc Life is a Minestrone.

 

ジェリーフィッシュ(Jelly Fish)

Jellyfish, "Bye, Bye, Bye"

 

レモン・ツイッグスを気に入った方は、ビートルズ風の曲を作るアーティストもきっと気に入ると思いますよ。

→ ビートルズに強い影響を受けた洋楽アーティストを紹介!

 

サマソニ2019では、一体どんなステージを見せてくれるのでしょうか? 今から楽しみにしていましょう!

 

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