ペール・ウェーヴス

【UKロックの新鋭】ペール・ウェーヴス (Pale Waves) を紹介!ボーカルのヘザー・バロン・グレイシーに注目!

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ペール・ウェーブス

2018年9月に待望のデビュー・アルバムを発表し、世界中で話題沸騰中のペール・ウェーブス。

 

サマーソニック2018にも出演して、日本のファンからも大きな注目が集まっています。

 

そこで今回は、

  • ペール・ウェーヴスってどんなバンド?
  • ペール・ウェーブスのメンバーについて
  • ボーカルのヘザー・バロン・グレイシーについて
  • ペール・ウェーブスはどんな音楽性なの?

この4点について書いていこうと思います!

 

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ペール・ウェーヴス(Pale Waves)ってどんなバンド?

ペール・ウェーブスは、イギリスのマンチェスター出身の4人組ロック・バンド。

 

今までの活動をカンタンにまとめると、

  • 2017年2月、シングル『There's A Honey』でデビュー
  • 2017年8月、セカンド・シングル『Television Romance』をリリース
  • 2枚のシングルが評判を呼び、雑誌「NME」の表紙を飾る
  • その後も、様々な新人賞にノミネート
  • 2018年8月、サマーソニック出演のため初来日
  • 2018年9月、待望のデビュー・アルバム『My Mind Makes Noises』をリリース

まさに飛ぶ鳥を落とす勢い!という感じですね。

 

ちなみにペール・ウェーブスが所属するレーベル「Dirty Hit」には、

  • The 1975
  • ウルフ・アリス

などの有名アーティストも所属。

 

デビュー・シングル『There's A Honey』は、The 1975のメンバーがプロデュースしているんですよ。

 

ペール・ウェーブス(Pale Waves)のメンバーを紹介!

ペール・ウェーブス

出典:ペール・ウェーヴス 日本公式サイト(http://hostess.co.jp/palewaves/)

 

ペール・ウェーヴスのメンバーはこちらの4人!

  • ヘザー・バロン・グレイシー(Vo / G)写真:左から2番目
  • キアラ・ドラン(Dr)写真:左から3番目
  • ヒューゴ・シルヴァーニ(G)写真:右端
  • チャーリー・ウッド(B)写真:左端

メンバーは皆、友達のように仲が良いそうです。

 

 

これはギターのヒューゴのツイート。

 

ちょっとお疲れ?のようですが、見るからに仲の良さが伝わってきますよね!

 

そして、4人のメンバーの中でも、ボーカルのヘザー・バロン・グレイシー(Heather Baron-Gracie)は、とくに注目を集めているんです!

 

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ボーカルのヘザー・バロン・グレイシーについて(Heather Baron-Gracie)

ゴスなルックスが印象的!

まず目を引くのは、ヘザーのビジュアルですよね。

 

ヘザー・バロン・グレイシー

 

このゴスなルックスが、バンドの印象をより強いものにしています。

 

では、どんな理由でこのようなファッションをしているのでしょうか?

 

ザ・キュアーの影響を強く受けている

ヘザーが影響を受けたのは、

  • プリンス
  • マドンナ
  • ザ・キュアー

などの80年代に大活躍したアーティスト。

 

この中でも注目したいのはザ・キュアーというバンドですね。

 

キュアー

 

見ても分かるように、ヘザーのルックスは明らかにキュアーの影響が強いです。

 

でも、80年代のミュージシャンに影響を受けているにしては、ヘザーはだいぶ若く見えますよね。

 

見た感じは20代前半ですが、いったい何才なのでしょうか?

 

ヘザー・バロン・グレイシーの年齢は?

気になったのでペール・ウェーブスのメンバーの年齢を調べてみましたが、現時点ではハッキリとしたデータが見当たりませんでした。

 

◆追記:2018年10月

その後に調べたところ、ヘザーの誕生日は1995年1月17日とのこと。

 

2018年10月時点でのヘザーの年齢は23歳ということになりますね。

 

ちなみにドラムのキアラは、1994年9月18日生まれの24歳。

 

日本の学校制度で言えば、2人は同学年ということになりますね。

 

ペール・ウェーヴスはどんな音楽性なの?

ポップなメロディで聴きやすい!

ペール・ウェーブスの音楽は、ゴスなビジュアルとは裏腹(?)にとてもポップ!

 

Pale Waves - Eighteen

 

突き抜けるようなメロディが爽快ですよね。

 

曲調はさまざまですが、どの曲もメロディがはっきりとしているので、誰が聴いても楽しめるバンドだと思います。

 

サウンド面は、80年代のニューウェーブの影響を感じさせますが、しっかりと現代的にアップデートしている印象。

 

また、

  • 薄っすらと曇ったような音像
  • ヴォーカルの処理(エコー)が特徴的

という点から「ただ明るい」のではなく、儚さや切なさも感じられます。

 

10~20代の若いリスナーの心に刺さる青春の味わいがあるな、と思いました。

 

まとめ:ペール・ウェーブス(Pale Waves)について

快進撃を続けるペール・ウェーブスを「ネクスト・ブレイク・アーティストの筆頭だ!」と表現する音楽ファンも多いようです。

 

デビュー・アルバムも会心の出来なので、是非チェックしてみてくださいね!

→ 【レビュー】ペール・ウェーブスのデビューアルバム『マイ・マインド・メイクス・ノイジーズ』を聴いた感想

 

◆追記:2018年11月10日

今作に収録されている『Television Romance』が、岡崎京子原作の映画『チワワちゃん』に挿入歌として使われることが決まりました!

→ 映画『チワワちゃん』挿入歌のペール・ウェーヴスってどんなバンド?【岡崎京子 原作】

→ ペール・ウェーヴス、2019年2月に来日ツアー決定!東京、大阪、名古屋で3公演

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