ポール・マッカートニー

ポール・マッカートニーの名曲ベスト20【ビートルズ~ソロ時代の代表曲】

投稿日:2018年10月4日 更新日:

ポール・マッカートニー 代表曲

ビートルズのメンバーとして、世界的な大ヒット曲を数多く残しているポール・マッカートニー。

 

解散後のソロ活動でも、素晴らしい名曲をたくさん残しています。

 

そこで今回は、ポール・マッカートニーの名曲・代表曲ベスト20を、

  • ビートルズ時代
  • ソロ活動時代

の2パートに分けて、それぞれ10曲ずつご紹介したいと思います!

 

特にソロ時代の曲は、意外に知られていないようなので、ぜひチェックしてみてくださいね!

 

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【ビートルズ時代】ポール・マッカートニーの名曲ベスト10

第10位:ブラック・バード(Blackbird)

The Beatles - Blackbird

 

1968年リリースの『ホワイト・アルバム』に収録。アコースティック・ギターの音色が美しい名曲です!

 

曲名の『ブラック・バード』は黒人女性を表していて、

 

「傷ついた翼のまま、夜の闇の中にある光を目指して飛んでゆく」

 

黒人女性の人権擁護や解放について歌っています。

 

現在でも、ライヴで弾き語りで歌われることが多いんですよ♪

 

第9位:オール・マイ・ラヴィング(All My Loving)

The Beatles- All My Loving

 

ビートルズ初期の傑作!ポップで軽快なロック・ナンバーです!

 

ジョン・レノンは、この曲を

  • 「この曲は残念なことにポールの曲なんだよ」
  • 「ポールには完璧な作曲の能力がある」

と絶賛! 2018年のワールドツアーでも披露されています!

→ 【セトリ】ポール・マッカートニー2018両国国技館(11/5)来日ツアー公演のセットリストを紹介!

 

第8位:フォー・ノー・ワン(For No One)

For No One - The Beatles (Letra Inglés/Español) [DedicaSongs]

 

1966年のアルバム『リボルバー』に収録。厳かなムードのある名曲です!

 

フレンチ・ホルンの演奏が印象的で、曲をより気品にあふれたものにしていますよね♪

 

ジョン・レノンはこの曲を「ポールが書いた曲の中で一番好きな曲の一つ」と賞賛しています!

 

第7位:エリナー・リグビー(Eleanor Rigby)

The Beatles - Eleanor Rigby (From "Yellow Submarine")

 

ストリングスを全面に取り入れたクラシカルな雰囲気が漂う名曲!

 

編曲を務めたプロデューサーのジョージ・マーティンは、ポールから「ヴィヴァルディ風にしてほしい」と依頼されたそうです。

 

ヴィヴァルディと言えば『四季』などの作品で有名なクラシック(バロック後期)の名作曲家!

 

ポールの音楽的な素養の幅広さを感じられるエピソードですね!

 

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第6位:オブラディ・オブラダ(Ob-La-Di, Ob-La-Da)

The Beatles - Obladi oblada

 

レゲエ風のアレンジが新鮮な、聴いていると思わず踊りたくなる名曲!

 

ちょっと面白いタイトルですが、これは一体どんな意味なのか?

 

wikipediaの内容をまとめると

  • ポールの知り合いに、ナイジェリア人のコンガ奏者、ジミー・スコットがいた
  • 彼はよく"Ob-La-Di, Ob-La-Da"というフレーズを口にしていた
  • このフレーズをヒントに、ポールはこの曲を作った
  • ジミーの友人によると"Ob-La-Di, Ob-La-Da"は"life goes on"(人生は続く)という意味
  • だが、この友人の発言は信憑性に乏しい(ジミーの造語かもしれない)

という感じ。意味については色々な説があるようです。

 

でも語呂が良くて、ちょっと鼻歌で歌いたくなる素敵なフレーズですよね♪

 

第5位:ミッシェル(Michelle)

Michelle - The Beatles (LYRICS/LETRA) [Original] [w/Earphones]

 

1966年度のグラミー賞で「最優秀楽曲賞」を獲得した名曲です!

 

この曲の冒頭はフランス語で歌われていて「ミッシェル、ぼくの美しい人 とてもよくにあう言葉だ」という内容。

 

ロマンチックな曲調にピッタリな歌詞ですよね!

 

第4位:ペニー・レイン(Penny Lane)

The Beatles - Penny Lane

 

リヴァプールのペニー・レイン通りという実在の場所をモチーフにして作られた名曲!

 

ポールはこの言葉の響きを気に入って、曲のタイトルにしたそうです。

 

ちなみに現在ペニー・レイン通りは、ビートルズ関連の観光名所にもなっています!

 

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第3位:レット・イット・ビー(Let It Be)

Beatles - Let It Be [1970]

 

ビートルズ最後のシングルとなった名曲。知らない人はいないのでは?と思うくらい有名ですよね!

 

この曲の歌詞は、ポールの亡き母メアリーさんのお告げが元になったと言われています。

 

どういうことか?と言うと、

 

当時、崩壊寸前だったビートルズの状況を嘆いていたポールに、

 

天国にいるお母さんが「あるがままを受け容れなさい」と助言したそうなんです。

 

それがこの曲のアイディアになったんですね!

 

第2位:イエスタデイ(Yesterday)

The Beatles - Yesterday

 

「世界で最もカヴァーされている曲」としてギネス認定もされ、世界中で愛され続けている名曲!

 

ポールが寝ているときに夢の中でメロディが浮かんだ、という作曲時のエピソードもよく知られています。

 

現在では『ヘイ・ジュード』と共に、日本の音楽の教科書にも採用されているんですよ!

 

ちなみにこの曲は、2018年のジャパンツアー(東京ドーム公演)でも演奏されています。

→ 【セトリ】ポール・マッカートニー2018東京ドーム(10/31、11/1)来日ツアー公演のセットリストを紹介!

 

第1位:ヘイ・ジュード(Hey Jude)

THE BEATLES - HEY JUDE - LYRICS LETRA

 

1968年のビルボードの年間チャートで1位に輝き、全世界で1,300万枚のセールスを記録した大ヒットナンバー!

 

元々は、ジョン・レノンと妻シンシアが離婚をするとき、息子のジュリアン(当時5才)が落ち込んでいたのを励ますために作られた曲でした。

 

歌詞は当初「ヘイ・ジュールズ(Jules:ジュリアンの愛称)」とジュリアンに呼びかける内容でしたが…

 

あまりに個人的な内容だとA面に採用されない可能性があることから、Julesを架空の人物Judeに変更したという経緯があります。

→ ジョン・レノンの息子はどんな人? 天才の子供ジュリアンとショーンの現在

 

ということで、ここまでがポールのビートルズ時代の名曲ベスト10でした!

 

名曲連発で「もうお腹いっぱい!」かもしれませんが、まだまだポールには名曲があるんです!

 

続いてソロ活動時代の名曲ベスト10について見ていきましょう!

 

ビートルズ時代の曲よりは知名度が低いですが、良い曲がたくさんありますので、ぜひチェックしてみてくださいね!

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