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ポール・マッカートニーの名曲ベスト20【ビートルズ~ソロ時代の代表曲】

投稿日:2018年10月4日 更新日:

 

ビートルズのメンバーとして、世界的な大ヒット曲を数多く残しているポール・マッカートニー

 

解散後のソロ活動でも、素晴らしい名曲をたくさん残しています!

 

そこで今回は、ポール・マッカートニーの名曲・代表曲を、

  • ビートルズ時代の名曲ベスト10
  • ソロ活動時代の名曲ベスト10

この2パートに分けて、計20曲ご紹介したいと思います!

 

ビートルズ時代からチェックする方は、このまま読み進めてくださいね。

 

ソロ時代からチェックしたい方はこちらからどうぞ♪

→ ポール・マッカートニーのソロ時代の名曲ベスト10!

 

ポールの曲だけでなく、ジョンやジョージの曲も含めた「ビートルズの名曲ランキング」を知りたい方はこちら!

→ ビートルズの名曲ランキングTOP20!

 

それでは早速、ポール・マッカートニーのビートルズ時代の名曲ベスト10を見ていきましょう!

 

 

【ビートルズ時代】ポール・マッカートニーの名曲ベスト10

第10位 ブラック・バード(Blackbird)

Blackbird (Remastered 2009)

 

1968年リリースの『ザ・ビートルズ』(通称:ホワイト・アルバム)に収録。

 

アコースティック・ギターの音色が美しいビートルズ後期を代表する名曲です!

 

曲名の「ブラック・バード」は黒人女性を表していて、

 

「傷ついた翼のまま、夜の闇の中にある光を目指して飛んでゆく」

 

黒人女性の人権擁護や解放について歌われています。

 

現在でも、ライヴで演奏されることが多いポールの定番ナンバーです!

 

第9位 オール・マイ・ラヴィング(All My Loving)

All My Loving (Remastered 2009)

 

「オール・マイ・ラヴィング」は、ビートルズ初期を代表するポップで軽快なロックナンバー!

 

ジョン・レノンはこの曲を、

  • この曲は残念なことにポールの曲なんだよ
  • ポールには完璧な作曲の能力がある

と手放しで絶賛しています!

 

第8位 フォー・ノー・ワン(For No One)

For No One (Remastered 2009)

 

1966年のアルバム『リボルバー』に収録。

 

気品あふれるホルンのアレンジが印象的なビートルズ中期の名曲です!

 

この曲は、ベスト盤に収録されることも少なく、やや地味な存在の曲なんですが…

 

「ポールが書いた曲の中で一番好きな曲の一つ」

 

とジョンが語っているほどの傑作なので、ぜひ一度チェックしてみてください!

 

第7位 エリナー・リグビー(Eleanor Rigby)

Eleanor Rigby (Remastered 2009)

 

1966年のアルバム『リボルバー』に収録。

 

ストリングスを導入したクラシカルなサウンドが印象的な名曲です!

 

ポールは、アレンジを担当したジョージ・マーティンに

「ヴィヴァルディ風にしてほしい」

と依頼した、というエピソードが残っています。

 

ヴィヴァルディと言えば『四季』などの作品で有名なバロック後期の名作曲家!

 

こういうところにポールの音楽的素養の高さが感じられますよね。

 

 

第6位 オブラディ・オブラダ(Ob-La-Di, Ob-La-Da)

Ob-La-Di, Ob-La-Da (Remastered 2009)

 

1968年リリースの『ザ・ビートルズ』(通称:ホワイト・アルバム)に収録。

 

レゲエ風のアレンジが新鮮なビートルズ後期を代表する名曲です!

 

ちょっと変わった曲名ですが、一体どんな意味なのか?と言うと…

  • ポールの知人であるナイジェリア人のコンガ奏者、ジミー・スコットが"Ob-La-Di, Ob-La-Da"というフレーズをよく口にしていた。
  • ジミーの友人によると"Ob-La-Di, Ob-La-Da"は「人生は続く」という意味らしい。
  • だが、この友人の発言は信憑性に乏しく、もしかしたらジミーの造語かもしれない。

う~ん、どうも意味についてはハッキリしていないようです。

 

でも、語感も良いですし、鼻歌で歌いたくなるような素敵なフレーズですよね♪

→ 【みんなの感想】ビートルズ『ホワイトアルバム』50周年記念盤の評価・評判は?

 

第5位 ミッシェル(Michelle)

Michelle (Remastered 2009)

 

1965年リリース。ビートルズ中期の名盤『ラバーソウル』に収録。

 

グラミー賞『最優秀楽曲賞』を獲得した、儚く美しいメロディが光る傑作ナンバーです!

 

この曲の冒頭はフランス語で歌われていて「ミッシェル、ぼくの美しい人 とてもよくにあう言葉だ」という内容。

 

ロマンティックな曲調にピッタリな歌詞ですよね♪

 

第4位 ペニー・レイン(Penny Lane)

Penny Lane (Remastered 2009)

 

1967年リリースのサントラ盤『マジカル・ミステリー・ツアー』に収録。

 

ポールのメロディメイカーとしての才能が爆発した名曲です!

 

曲名の「ペニーレイン」の由来は、ビートルズの出身地リヴァプールにある通りの名前(ペニー通り)から取ったもので、現在では世界中のファンが訪れる観光名所になっています。

 

 

第3位 レット・イット・ビー(Let It Be)

Let It Be (Remastered 2009)

 

「レット・イット・ビー」は、ビートルズにとって最後のシングルとなった名バラード!

 

この曲の歌詞は、ポールの亡き母メアリーさんのお告げが元になっている、と言われています。

 

どういうことか? と言うと…

 

当時、崩壊寸前だったビートルズの状況を嘆いていたポールに、

「あるがままを受け容れなさい」

と、天国にいる母メアリーさんが助言したそうなんです。

 

それがこの曲のアイディアになった、ということなんですね♪

 

第2位 イエスタデイ(Yesterday)

Yesterday (Remastered 2015)

 

「イエスタデイ」は、世界で最もカヴァーされている曲としてギネス認定もされている、ビートルズの一番の代表曲!

 

ポールは、この曲のメロディを「夢の中で思いついた」というエピソードもよく知られています。

 

現在では「ヘイ・ジュード」と共に、日本の音楽の教科書にも採用されているんですよ。

 

第1位 ヘイ・ジュード(Hey Jude)

Hey Jude (Remastered 2015)

 

「ヘイ・ジュード」は、これまでに全世界で1300万枚を超えるセールスを記録しているビートルズの代名詞的な作品!

 

この曲はポールが、(両親の離婚に落ち込んでいた)ジョンの息子ジュリアンを励ますために作った、というエピソードも有名です。

 

歌詞は当初「ヘイ・ジュールズ(← ジュリアンの愛称)」でしたが…

 

あまり個人的な内容だと、シングルA面に採用されない可能性があることから、

 

「ジュールズ」を架空の人物「ジュード」に変更した、という経緯があります。

→ ジョン・レノンの息子はどんな人? 天才の子供ジュリアンとショーンの現在

 

ということで、ここまでがポール・マッカートニーのビートルズ時代の名曲ベスト10でした。

 

名曲の連発で「もうお腹いっぱい…」かもしれませんが、まだまだポールには名曲があるんです。

 

それでは続いて、ポール・マッカートニーのソロ時代の名曲ベスト10を見ていきましょう!

 

ビートルズ時代の曲よりは知名度が低いですが、良い曲がたくさんありますので、是非チェックしてみてください♪

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