カーペンターズ

カーペンターズの名曲ベスト10!おすすめの人気アルバムも紹介!

投稿日:2018年12月13日 更新日:

カーペンターズ 名曲 ベスト

 

『遥かなる影』『愛のプレリュード』など数々の名曲を残し、現在でも多くの人々から愛される兄妹デュオ、カーペンターズ!

 

今回はそんなカーペンターズの名曲から10曲を厳選してご紹介したいと思います!

 

記事の最後ではおすすめのアルバムも紹介しますので、併せてぜひチェックしてくださいね♪

 

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カーペンターズについて

まずはカーペンターズについて簡単にご紹介します!

カーペンターズ (英: Carpenters) は、アメリカの兄妹ポップス・デュオ。

楽器を兄のリチャードが受け持ち、ヴォーカルを妹カレンが担当。

ロック全盛の1970年代において独自の音楽スタイルを貫き、大きな成功を収めた。

1983年のカレンの死により活動を終えた。

出典:wikipedia

 

兄:リチャード・カーペンター

兄 リチャード カーペンター

  • 誕生日 1946年10月15日
  • 年 齢 72歳(2018年時点12月時点)
  • 職 業 作曲家、編曲家、ピアニスト
  • 担 当 ピアノ

 

妹:カレン・カーペンター

妹 カレン カーペンター

  • 誕生日 1950年3月2日
  • 死 没 1983年2月4日(32歳没)
  • 職 業 歌手
  • 担 当 ヴォーカル、ドラム

 

それではカーペンターズの名曲ベスト10をご紹介したいと思います!

 

カーペンターズおすすめの名曲ベスト10!

第10位 小さな愛の願い / It's Going To Take Some Time

It's Going To Take Some Time

 

1972年リリース。失恋の心の痛みを歌った名曲です。

 

「時間はかかるけど、もう一度前を向かなきゃ」と決意するポジティブな歌詞に勇気付けられます!

 

この曲の作者は、70年代を代表するシンガー・ソングライター、キャロル・キング。

 

カーペンターズが好きな方なら、きっと気に入るような洗練されたポップスの名手なので、ぜひチェックしてみてください!

→ キャロル・キングの代表曲5選+隠れた名曲を紹介!

 

第9位 プリーズ・ミスター・ポストマン / Please Mr. Postman

Please Mr. Postman

 

1974年リリース。マーヴェレッツが1961年に発表した楽曲をカバーしています。

 

ビートルズによるカバーヴァージョンも有名ですよね。

 

聴いた瞬間、心がパッと明るくなるような軽快なポップスです♪

 

第8位 シング / Sing

Sing

 

1973年リリース。テレビ番組『セサミストリート』の挿入歌として発表された楽曲です。

 

イントロを聴いただけで、曲の世界に引き込まれてしまいますよね。コーラスも素晴らしいです!

 

カレンのヴォーカルが注目されがちですが、リチャードのアレンジの才能こそカーペンターズの本質なのでは、と思わされます。

 

第7位 愛のプレリュード / We've Only Just Begun

We've Only Just Begun

 

1970年リリース。グラミーの殿堂入りも果たした名曲です!

 

兄リチャードは「カーペンターズの代表曲を挙げるなら『愛のプレリュード』だ」と語っています。

 

ちなみにこの曲は、ポール・ウィリアムズが作詞、ロジャー・ニコルズが作曲を担当。

 

この2人が本当に最高(!)のミュージシャンなので、いつか詳しくご紹介するつもりです。

 

ちょっとだけ今、紹介すると…

 

ロジャー・ニコルズの傑作コンピ『コンプリート・ロジャー・ニコルズ&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズ』から、名曲『ラヴ・ソング、ラヴ・ソング』をどうぞ!

Love Song, Love Song - Roger Nichols Trio

 

このアルバムに関しては「間違いない!」と断言します。余裕があればぜひチェックしてください!

※上の動画だけでも試聴を!きっと良い出会いになるはず。

※こういう曲が好きなら「ソフトロック」というジャンルをチェックするのがオススメ!いずれ当サイトでもご紹介します。

 

第6位 雨の日と月曜日は / Rainy Days And Mondays

Carpenters - Rainy Days And Mondays

 

1971年リリース。第7位の『愛のプレリュード』と同じく、ポール・ウィリアムズとロジャー・ニコルズの曲です。

 

元々、他のグループのために作られた曲でしたが採用されなかったため、リチャードがカーペンターズの曲として採用したとのこと。

 

このリチャードの「ヒットしそうな曲を見極めるセンス」が本当にスゴいですよね♪

 

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第5位 トップ・オブ・ザ・ワールド / Top Of The World

Top Of The World (Single Mix)

 

1972年リリース。カントリー調のサウンドが心地よい名曲です!

 

「あなたの愛が私を世界最高の気分にしてくれるの」

 

という恋愛中のハッピーな気持ちを歌っています。

 

第4位 スーパースター / Superstar

Carpenters - Superstar

 

1971年リリース。この儚いメロディが胸を打つ名曲を作ったのはレオン・ラッセル。

 

レオン・ラッセル

 

「本当にこのヒゲモジャの男性が作ったのか…!」と思ってしまいますね(失礼!)

 

レオン・ラッセルは、アメリカ南部の出身で「スワンプ・ロック」というジャンルの代表的なアーティスト。

 

ブルースやカントリーを基調にした土臭いサウンドを得意としています。

 

ですが同時に『スーパースター』のような美しい曲を作るメロディ・メイカーとしても知られているんです。

 

カーペンターズの『マスカレード』『ソング・フォー・ユー』もレオン・ラッセルの作曲なんですよ♪

 

第3位 青春の輝き / I Need To Be In Love

Carpenters I Need to be In Love

 

1976年リリース。日本では1995年のTVドラマ『未成年』のエンディングテーマとして使用され、リバイバルヒットしています。

 

本当の名曲は世代を問わず受け入れられる、ということを証明してますよね。

 

リチャードの話によると、カレンがカーペンターズの曲の中で最も気に入っていたのがこの『青春の輝き』だったそうです。

 

第2位 イエスタデイ・ワンス・モア / Yesterday Once More

Yesterday Once More

 

1973年リリース。5作目のアルバム『ナウ・アンド・ゼン』に収録されています。

 

歌詞の内容は「昔、ラジオから流れてくる音楽は本当に素敵だった」と過去を懐かしむもの。

 

実は、この歌詞がオリジナル・アルバムの中で一つの仕掛けになっているんです!

 

記事の後半にその点について書いていますので、ぜひチェックしてくださいね♪

 

第1位 遥かなる影 / (They Long To Be) Close To You

[They Long To Be] Close To You

 

1970年リリース。カーペンターズにとって初のビルボード・チャートNO.1を記録した記念すべき1曲です。

 

この曲はディオンヌ・ワーウィックのカヴァーも有名!

Close to you - Dionne Warwick

 

聴き比べてみると、どちらも素晴らしいですが、カーペンターズ版の方がより若々しい青春の雰囲気が感じられますよね。

 

ちなみに作曲者のバート・バカラックは日本でとても人気があり、コンピレーション・アルバムがたくさん発売されています。

 

洗練されたオシャレな曲が多く、カフェなどでもよくかかっているんですよ♪

 

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カーペンターズのおすすめアルバムを紹介!

まずはベスト盤がおすすめ!

まだカーペンターズを聴いたことがない!という方は、まずはベスト盤から聴くのが良いと思います。

 

アルバム1枚にギュッと名曲が詰まっているものが良ければ、

 

2枚組でしっかりと楽しみたい方は、

 

いきなり2枚組だと持て余しそうなので、まずは1枚で完結するベスト盤をオススメします♪

 

オリジナル・アルバムなら『ナウ・アンド・ゼン』

「ベスト盤は知っているから、オリジナル・アルバムを聴いてみたいな」

 

という方には『ナウ・アンド・ゼン』というアルバムをおすすめします!

 

carpenters-now-and-then

 

1973年発売のカーペンターズにとって5作目となるオリジナル・アルバムです。

 

このアルバムのポイントは、後半の大部分を占めるオールディーズ・メドレー!

 

しかも、そこにはちょっと面白い「仕掛け」があるんです。

 

どんな内容なのか? 説明すると、

 

まず6曲目『イエスタデイ・ワンス・モア』で「昔、ラジオで聴いていた曲(← オールディーズのこと)は本当に素敵だったわ」と歌います。

 

そして次の7曲目から、オールディーズのカバーが始まるんです!

 

ビーチ・ボーイズのゴキゲンなカバーからスタート!

Fun, Fun, Fun

 

フィル・スペクターの名曲も最高の仕上がりです!

The Carpenters - Da Doo Ron Ron

 

そしてラストは『イエスタデイ・ワンス・モア』のリプライズで締める、という粋な趣向!

Yesterday Once More (Reprise)

 

本当に気が利いてますよね。それにオールディーズのカバーも良いんですよ♪

 

なので、ベスト盤だけじゃ物足りない、という方は是非手にとってみてください!

 

さいごに カーペンターズの名曲ベスト10!おすすめの人気アルバムも紹介!

カーペンターズは1983年のカレンの死により活動を停止していましたが、2018年12月に待望の新作がリリースされています!

 

新作のタイトルは『カーペンターズ・ウィズ・ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団』

 

往年のヒット曲の数々に、オーケストラサウンドを加え、リチャード自身が再アレンジしています。

 

再アレンジと言っても、そこまで大胆な変化ではないので、従来のファンも安心して楽しめますよ♪

 

「まだカーペンターズを聴いたことがない!」という方が最初に手に取る1枚としてもおすすめなので、是非チェックしてみてください。

 

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