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寝る前に聴くとリラックスできる音楽10選!心が落ち着く洋楽の名曲を紹介!

投稿日:2018年12月25日 更新日:

ラヴィ・シャンカール 娘 ノラ・ジョーンズ

一日のやることを終え「さぁ、今日はもう寝るかな」という時間になっても、

  • 目が冴えていて、上手く寝付ける気がしない…
  • なぜかソワソワして落ち着かない…
  • なにかリラックスできる方法はないかな…

という時ってありますよね。

 

テレビを観る気分でもないし、スマホをいじったら目が覚めちゃうし…。

 

そんなときは、リラックスできる音楽を聴くのがオススメです♪

 

そこで今回は「夜、寝る前に聴くとリラックスできる音楽10選」をご紹介したいと思います!

 

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夜、寝る前に聴くとリラックスできる音楽10選!

ノラ・ジョーンズ(Norah Jones)

Norah Jones - Don't Know Why

 

言わずと知れたブルー・ノートの歌姫、ノラ・ジョーンズ!

 

デビュー曲『ドント・ノー・ホワイ(Don't Know Why)』はグラミー賞を3部門で受賞する大ヒットとなりました!

 

ちなみにノラ・ジョーンズのお父さんは、インドの有名なシタール奏者「ラヴィ・シャンカール」

 

あのビートルズのメンバー、ジョージ・ハリスンにシタールを教えたことでも有名なんですよ♪

→ ジョージ・ハリスンの名曲ベスト10【ビートルズ~ソロ時代の代表曲】

 

アストラッド・ジルベルト(Astrud Gilberto)

Agua De Beber

 

アストラッド・ジルベルトは、60年代に活躍したボサノバ・シンガー。

 

この曲はデビュー・アルバム『おいしい水』の表題曲です。

 

このアルバムは「ボサノバ・クラシック」と呼ばれるような名曲ばかりが詰まった名盤!

 

「ボサノバを聴きたい方が手に取る最初の1枚」としてもオススメです!

 

コリーヌ・ベイリー・レイ(Corinne Bailey Rae)

Corinne Bailey Rae - Like A Star (New Version)

 

2006年にデビューしたイギリス出身のシンガーソングライター、コリーヌ・ベイリー・レイ。

 

ちょっと可愛らしいロリータ・ヴォイスが特徴のシンガーです。

 

デビュー曲『ライク・ア・スター(Like A Star)』は、彼女の愛らしいルックスも相まって、ロマンチックさが際立つ名曲です!

 

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ダイアナ・クラール(Diana Krall)

Diana Krall - The Look Of Love

 

ハスキーな歌声が魅力のジャズ歌手、ダイアナ・クラール。

 

グラミー賞を5度受賞し、90年代以降、最も成功したミュージシャンとしても知られています。

 

この曲は、バート・バカラックの傑作『ザ・ルック・オブ・ラヴ(The Look of Love)』

 

落ち着きのあるヴォーカルが印象的ですよね♪

 

ちなみにダイアナ・クラールは、イギリス出身のロック・ミュージシャン、エルヴィス・コステロと結婚していることでも有名です。

 

キャロル・キング(Carole King)

Carole King - So Far Away (Audio)

 

70年代のアメリカを代表するシンガー・ソングライター、キャロル・キング。

 

『去りゆく恋人(So Far Away)』は、世界で2000万枚を超えるセールスを記録した名盤『つづれおり』に収録されています。

→ 【名盤アルバム紹介】キャロル・キング / つづれおり

 

ヴォーカルは少し拙い感じもありますが、洗練されたメロディが胸を打つ名曲です!

created by Rinker
ソニーミュージックエンタテインメント

 

ルーマー(Rumer)

Rumer - Sara Smile [Official Video]

 

2010年にデビューしたイギリスのシンガー・ソングライター、ルーマー。

 

彼女の歌声はメディアからも非常に評価が高く、

ルーマーの歌声はカレン・カーペンターやキャロル・キングを彷彿とさせる「無垢な歌声」だ

と評されるほど!

 

たしかに、ちょっと低めの良い声なので、カレン・カーペンターに近い気がしますね。

 

この曲は、ホール&オーツのヒット作『サラ・スマイル(Sara Smile)』のカヴァー。

 

2012年リリースのアルバム『ボーイズ・ドント・クライ』に収録されています。

 

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ジョアン・ジルベルト(Joao Gilberto)

João Gilberto - Águas de Março

 

ここからは男性ボーカル編です! ジョアン・ジルベルトはブラジルのミュージシャン。

 

アントニオ・カルロス・ジョビンと共に「ボサノバ」の創始者とも言われる偉人です。

 

この曲を含むアルバム『三月の水』のサウンドは、ジョアンのギターと歌声がメインのとても簡素なもの。

 

曲も淡々としているので、パッと聴いた感じは地味なんです。

 

ですが…!

 

寝る前や疲れているときは、そっちの方がむしろ有り難いんですよね。

 

気付けば再生回数ナンバーワンになっているような、日常生活に寄り添った聴き方のできる作品です。

 

ベン・ワット(Ben Watt)

Ben Watt - North Marine Drive

 

エブリシング・バット・ザ・ガールでの活動も有名なベン・ワットのソロ作。

 

基本はボサノバなんですが、サウンドが独特なんです。

 

このエコーのかかり方とか「ダサい」と感じてもおかしくないのに、なぜか魅力的に聴こえるんですよね…。

 

青春の感覚を呼び起こすような趣きもあり、個人的に愛聴しています。おすすめ!

 

ショーン・レノン(Sean Lennon)

Tomorrow

 

ジョン・レノンの息子、ショーン・レノンのセカンド・アルバムから名曲『Tomorrow』を紹介!

 

少年のような線の細い声なんですが、繊細でメロディアスな曲調に見事にハマってるんですよね。

 

私が個人的にファンということもあり、当サイトで事あるごとに猛プッシュしているのですが…。

 

ご存じない方はぜひ聴いてみてくださいね♪

→ ジョン・レノンの息子はどんな人? 天才の子供ジュリアンとショーンの現在

 

ジェイムス・テイラー(James Taylor)

Sunny Skies

 

上で紹介したキャロル・キングの盟友としても有名な、70年代を代表するシンガーソングライター、ジェイムス・テイラー。

 

今回は傑作アルバム『スウィート・ベイビー・ジェイムス』にひっそりと収められた、小粋な名曲『Sunny Skies』を紹介します!

 

曲が良いのはもちろんですが、この声の良さ…。そしてギターの音。

 

耳に刺さる感じがなくて、優しい音色なんですよね。

 

ぜひキャロル・キングと併せて聴いてください♪

 

あとがき 夜、寝る前に聴くとリラックスできる音楽10選

こういう「●●のときにおすすめの音楽」をセレクトするときって、少~しだけ「アーティストの知名度」も意識するんですよね…。

 

やっぱり読んでくださる方も、初っ端から全く知らない名前が出てきたら「う~ん…」となっちゃうと思うし。

 

そこで…!

 

知名度はちょっと低いけど、私の個人的なお気に入り作品を最後に1枚だけご紹介させてください!

 

私にとってはかけがえのない作品で、疲れているときに決まって聴くアルバムになっています。

 

ニック・ドレイク(Nick Drake)

Things Behind The Sun

 

70年代に活躍したイギリスのシンガー・ソングライター、ニック・ドレイク。

 

音楽ファンの間ではとても有名なんですが、私はけっこう最近になって初めて聴いたんですよね。

 

本当に「もっと早く聴いておくべきだった!」と思いました。

 

このアルバムのサウンドは、基本的にはニックの歌、ギター、ピアノのみ。

 

曲もあまり抑揚がなく淡々としているんですが、そこが良いのかなと思っています。

 

ジャンルは違うけど、ジョアン・ジルベルトと同じように聴いていますね。

 

他には、細野晴臣さんの『HoSoNoVa』もお気にいり!

 

もし気になった方はぜひ聴いてみてくださいね♪

 

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