エリック・クラプトン

エリック・クラプトンの名曲ランキングTOP10!バラードからロックまで代表曲を一挙紹介!

投稿日:

エリック・クラプトン 名曲

「ギターの神様」と評され、常にロック界の最前線で活躍しているエリック・クラプトン!

 

2018年11月にはドキュメンタリー映画『エリック・クラプトン~12小節の人生~』も公開され、さらに注目が集まっています!

 

そこで今回は、エリック・クラプトンの数ある名曲の中から10曲を厳選してご紹介したいと思います!

 

スポンサーリンク

 

 

エリック・クラプトンの名曲ランキングTOP10!バラードからロックまで

エリック・クラプトンの音楽は、渋いブルース曲、切ないラヴソング、熱いロックナンバーなど曲調が多彩です。

 

なので今回は、エリック・クラプトンの名曲を

  • スローで切ないバラード系の名曲ベスト5
  • アップテンポで激しいロック系の名曲ベスト5

この2つのパートに分けてご紹介しようと思います!

 

さて、それでは最初に「切ないバラード系の名曲ベスト5」から見ていきましょう!

 

スローで切ないバラード系の名曲ベスト5(エリック・クラプトン)

5. ブルー・アイズ・ブルー(Blue Eyes Blue)

Eric Clapton - Blue Eyes Blue

 

1999年公開の映画「プリティ・ブライド」の挿入歌にも使われた名曲です!

 

この曲を作ったのは「最強のヒットメーカー」として有名なダイアン・ウォーレン。

 

エアロスミスの大ヒット曲『ミス・ア・シング』を作ったことでも知られています。

 

ロマンチックな切ないバラード調の曲に、クラプトンの渋い声がハマっています!

 

4. ベルボトム・ブルース(Bell Bottom Blues)

Derek And The Dominos - Bell Bottom Blues ( studio version)

 

1971年にリリースしたクラプトンの初期の名曲です!

 

感情のこもったブルースギターに乗せて「もし死ぬのなら、君の腕の中で…」と歌う直球のラブソングになっています。

 

思わず赤面してしまいそうな歌詞ですが、こんな風に歌われたら素直に感動してしまいますよね!

 

3. ワンダフル・トゥナイト(Wonderful Tonight)

Eric Clapton- Wonderful Tonight (HQ)

 

1977年リリースのアルバム『スローハンド』に収録された名曲です!

 

クラプトンの作品の中でも屈指の名バラードで、彼女とパーティに行ったときの気持ちを「今夜は最高だよ」と歌っています。

 

2. チェンジ・ザ・ワールド(Change the World)

Eric Clapton - Change The World

 

1996年リリースの大ヒット曲!グラミー賞も受賞した名バラードです。

 

この曲を作ったのは、90年代を代表するヒットメーカー、ベイビーフェイス!

 

「もし世界を変えられるなら、僕は君のための太陽になろう」と歌うロマンチックなラヴ・ソングになっています!

 

1. ティアーズ・イン・ヘヴン(Tears in Heaven)

Eric Clapton - Tears In Heaven (Official Video)

 

1992年リリース。グラミー賞も受賞したクラプトンの90年代の代表曲です。

 

この曲は、不慮の事故で亡くなった息子コナーに捧げた曲として知られています。

 

またそれと同時に、自分自身も悲しみを乗り越えて「強くならなくては」と決意する歌でもあるんです。

 

クラプトンはこの曲を作ったことで、息子の死によるショックから立ち直り復帰を果たしているんですよ。

 

そうしたエピソードを知った後で聴くと、より胸に染みるものがありますね…。

 

 

ということで、ここまでがクラプトンの「スローで切ないバラード系の名曲ベスト5」でした!

 

自分の気持ちをそのまま表現する「私小説」的な曲も多いので、エピソードを知るとより感情移入してしまいますよね。

 

さて!続いてはクラプトンの「アップテンポで激しいロック系の名曲ベスト5」をご紹介します!

 

スポンサーリンク

 

アップテンポで激しいロック系の名曲ベスト5(エリック・クラプトン)

5. バッド・ラヴ(Bad Love)

Eric Clapton Phil Collins - Bad Love

 

1989年リリースの『ジャーニーマン』に収録された熱いロック・ナンバーです!

 

この曲は「通好み」ではなく一般ファンにも受けるような明快さがあるので、ぜひ聴いてみてください。

 

疾走感あふれるリズムに乗って、クラプトンが歌いだした瞬間、心を持っていかれます!

 

4. クロスロード(Crossroads)

Cream Crossroads

 

クラプトンが若い頃に在籍していたバンド「クリーム」時代の名曲です!

 

曲調はオーソドックスなブルースですが、グイグイ迫ってくるような圧巻の演奏に打ちのめされます!

 

クリーム時代も名曲がたくさんありますので、そちらも是非チェックしてみてください!

 

ソリッドでポップな名曲がポンポン飛び出してくるこちらのベスト盤がおすすめ♪

 

3. アイ・ショット・ザ・シェリフ(I Shot The Sheriff)

Eric Clapton - I Shot The Sheriff ( Studio Version )

 

1974年リリースの『461 オーシャン・ブルーヴァード』に収録されたボブ・マーリーのカヴァー曲です。

 

ドラッグ中毒で苦しんでいたクラプトンの復帰作としても有名で、レゲエのリズムと緊張感のある演奏がマッチした名曲です!

 

2. フォーエヴァー・マン(Forever Man)

Forever Man by Eric Clapton

 

1985年リリースの『ビハインド・ザ・サン』に収録。

 

クラプトンの良さが、誰にでもわかりやすい形で表現された名曲です!

 

最初に紹介した『バッド・ラヴ』にも近い印象で、スカッとするような痛快なロックを楽しめます!

 

1. いとしのレイラ(Layla)

Eric Clapton [ Layla ] HD

 

1971年リリース。デレク・アンド・ザ・ドミノス時代の名曲です!

 

「ロック」なクラプトンの代名詞というべき曲で、熱のこもった圧巻のギタープレイを堪能することができます!

 

この曲は「親友ジョージ・ハリスンの妻パティに恋をしたクラプトンが、彼女に愛を伝えるために作った」と言われています。

 

ちなみに先ほど紹介した『ベルボトム・ブルース』や『ワンダフル・トゥナイト』も、パティへの愛を歌った曲として有名なんですよ。

 

さいごに エリック・クラプトンの名曲ランキングTOP10!

クラプトンは50年近いキャリアがあるので、作品の数も本当に多いですが、比較的、最近になってクラプトンのファンになった方には『ティアーズ・イン・ヘブン』のようなスローで切ない曲が人気のようですね。

 

逆に昔からのファンは「ブルース色の強い初期の曲しか聴かない」という方も多いかと思います。

 

私もどちらかと言えば「昔からのファン」なんですが、今回、改めて聴き直したところ「どちらにも良いところがあるな」と考えを改めましたね。

 

『チェンジ・ザ・ワールド』とか、今まであまり聴いてなかったんですが「良い曲だな~」としみじみ思ってしまいました♪

 

なので昔からのファンの方も、聴かず嫌いをせず試しに聴いてみても損はないと思いますよ!

 

ちなみに2018年11月に公開されたドキュメンタリー映画『エリック・クラプトン~12小節の人生~』もオススメです!

 

関連記事(エリック・クラプトン)

→ 【みんなの感想】映画『エリック・クラプトン~12小節の人生~』の評価・評判は?

→ ジョージ・ハリスンは妻をエリック・クラプトンに奪われたって本当?

→ 【レビュー】エリック・クラプトンの新作『ハッピー・クリスマス』の感想|アヴィーチーへの追悼曲も

-エリック・クラプトン

error: Content is protected !!

Copyright© 大人のための洋楽ガイド , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.