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ローリング・ストーンズの名曲ランキングTOP10!おすすめの人気曲・代表曲を紹介!

投稿日:2019年2月19日 更新日:

 

「サティスファクション」「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」などのヒット曲で有名な「史上最強のロックバンド」ローリング・ストーンズ

 

2019年3月には、東京・五反田で『Exhibitionism - ザ・ローリング・ストーンズ展』の開催が決定し話題になっています!

 

そこで今回は、ローリング・ストーンズの代表曲から10曲を厳選してご紹介したいと思います!

 

 

 

ローリング・ストーンズの名曲・代表曲を紹介!

ローリング・ストーンズとは?

まず最初にローリング・ストーンズとはどんなバンドなのか?について簡単にご紹介します!

ローリング・ストーンズ メンバー

1962年、ロンドンで結成。翌63年にシングル「カム・オン」でデビュー。

当時のメンバーはミック・ジャガー(Vo)、キース・リチャーズ(G)、ブライアン・ジョーンズ(G)、ビル・ワイマン(B)、チャーリー・ワッツ(Ds)。

「サティスファクション」「黒くぬれ」「夜をぶっ飛ばせ」等、ブルース/R&Bに根差したワイルドなサウンドと不良っぽいイメージで、ビートルズに対抗する世界的なバンドとなる。

出典:https://www.universal-music.co.jp/rolling-stones

 

今回のローリング・ストーンズの名曲ベスト10ですが、

  • 演奏がソリッドでカッコいい!
  • 印象に残るギターフレーズがある!
  • ノリが良い!

というような良さが分かりやすい曲を中心に選んでみました!

 

スリリングで危険な匂いのする「いかにもストーンズ!」な名曲が揃っていますので楽しみにしてください!

 

それでは早速、ローリング・ストーンズの名曲・代表曲ベスト10を見ていきましょう!

 

 

ローリング・ストーンズの名曲ベスト10!おすすめの人気曲・代表曲を紹介!

1. ジャンピン・ジャック・フラッシュ / Jumpin' Jack Flash

Jumpin' Jack Flash (Original Single Mono Version)

 

1968年リリース。ストーンズの全キャリアを通しての一番の代表曲です。

 

音楽に詳しくない方でも、この曲のギターのフレーズは絶対に聴いたことがあるはず!

 

こちらは1972年のライヴ動画ですが、カッコいいし若いですね…!

The Rolling Stones - Jumpin' Jack Flash (Live) - OFFICIAL

 

2. ブラウン・シュガー / Brown Sugar

Brown Sugar (Remastered)

 

1971年のアルバム『スティッキー・フィンガーズ』に収録。

 

今でもコンサートでは必ず演奏される定番中の定番ナンバーです!

 

強烈なギターリフが鳴った瞬間、ストーンズの世界に引き込まれてしまいますよ。

 

ちなみに曲名の「ブラウン・シュガー」とは、

英俗語で”精製されていないヘロイン”を指す。

出典:Wikipedia

 

さらに「黒人の女性奴隷」を指している、という説もあり、一部の国では放送禁止になるなど「いわくつき」の1曲でもあります。

 

3. ギミー・シェルター / Gimme Shelter

Gimme Shelter

 

ストーンズの最高傑作の呼び声も高い名盤『レット・イット・ブリード』の冒頭を飾る名曲です!

 

歌詞には「たった1発の銃弾で全てが終わっちまう…」という反戦のメッセージが込められています。

 

リリース以来、ほぼ全てのコンサートで演奏されているストーンズの代名詞的な作品です。

 

4. ロックス・オフ / Rocks Off

Rocks Off

 

1972年のアルバム『メイン・ストリートのならず者』に収録。

 

軽快なピアノの音色も鮮やかなアップテンポのロックチューンです!

 

この曲は、サントリー「ストーンズバー」のCM(2012年)でも使われています。

いいなCM サントリー ストーンズバー Char 岸本セシル

 

5. モンキー・マン / Monkey Man

Monkey Man

 

1969年のアルバム『レット・イット・ブリード』に収録。

 

イントロのミステリアスな響きのあるピアノと、徐々に盛り上がっていく展開がたまらないグルーヴィーな名曲です!

 

6. ビッチ / Bitch

Bitch (Remastered)

 

1971年のアルバム『スティッキー・フィンガーズ』に収録。

 

インパクトのありすぎる曲名に一瞬ひいてしまいますが、ソリッドなギターとファンキーなベースの絡みが最高です!

 

7. ミッドナイト・ランブラー / Midnight Rambler

Midnight Rambler

 

1969年のアルバム『レット・イット・ブリード』に収録。

 

ギターのキース・リチャーズのお気に入りの1曲で、ほぼ全てのコンサートで演奏される定番ナンバーです。

 

曲が進むにつれ、どんどんテンポが早まっていく…かと思いきや、またゆったりとしたグルーヴに戻り…という自在な曲展開に注目してください!

 

8. ストレイ・キャット・ブルース / Stray Cat Blues

Stray Cat Blues (50th Anniversary Edition)

 

1968年のアルバム『ベガーズ・バンケット』に収録。

 

セクシーなイントロとヘヴィなサウンドに魅了される傑作ブルース・ナンバーです!

 

こんなにカッコいい曲がシングルではなく、アルバムの中の1曲として収まっているところに、当時のストーンズの絶好調ぶりを感じますね。

 

9. リブ・ウィズ・ミー / Live With Me

THE ROLLING STONES LIVE WITH ME

 

1969年のアルバム『レット・イット・ブリード』に収録。

 

イントロのベースラインを聴いた瞬間、体がうずくのを感じるソリッドでグルーヴィーな名曲です!

 

1994年のツアーでは、この曲をアメリカの人気シンガーソングライター、シェリル・クロウと共に演奏しています。

The Rolling Stones (& Sheryl Crow) “Live With Me” Voodoo Lounge Miami USA 1994 Full HD

 

10. ストリート・ファイティング・マン / Street Fighting Man

Street Fighting Man (50th Anniversary Edition / Remastered 2018)

 

1968年のアルバム『ベガーズ・バンケット』に収録。

 

「これ、本当にアコギなの?」と耳を疑いたくなるほどハードなサウンドに注目してください!

 

ちなみに90年代を代表するロックバンド、オアシスもこの曲をカヴァーしています。

Street Fighting Man

 

→ オアシスのおすすめ名曲ランキングTOP10!代表曲・ヒット曲を一挙紹介!

 

 

その他の名曲・代表曲を紹介!(ローリング・ストーンズ) 

上のベスト10で紹介できなかった名曲・代表曲を紹介します!

 

サティスファクション / (I Can't Get No) Satisfaction

[I Can't Get No] Satisfaction

 

ストーンズの全楽曲の中でも1、2を争う知名度を誇る定番ナンバーです!

 

悲しみのアンジー / Angie

Angie (Remastered)

 

ストーンズを代表的する名バラード!泣けます…!

 

黒く塗れ! / Paint It, Black

The Rolling Stones - Paint It, Black (Official Lyric Video)

 

シタールを取り入れたエキゾチックなサウンドが印象的な名作です!

 

夜をぶっとばせ / Let's Spend the Night Together

Let's Spend The Night Together

 

軽快なピアノがカッコいいグルーヴィな1曲!デヴィッド・ボウイもカバーしています。

 

スタート・ミー・アップ / Start Me Up

The Rolling Stones - Start Me Up - Official Promo

 

80年代のストーンズを代表する1曲。ライブの冒頭を飾ることも多い定番ナンバーです!

 

ミス・ユー / Miss You

Miss You (Remastered)

 

当時、流行していたディスコのリズムを取り入れた名曲です!

 

どんなサウンドでも「ストーンズらしさ」が消えないところがすごいですよね。

 

 

さいごに ローリング・ストーンズの名曲ベスト10!おすすめアルバムも紹介!

ローリング・ストーンズは50年以上のキャリアがありますが、全盛期は60年代後半~70年代前半と言われることが多いんです。

 

そして、この時期にリリースされた

  • ベガーズ・バンケット
  • レット・イット・ブリード
  • スティッキー・フィンガーズ
  • メイン・ストリートのならず者

この4枚のアルバムは「ロック史に残る名盤」として多くのファンに愛されているんですよ。

 

今回、ご紹介した「ローリング・ストーンズの名曲ベスト10」もこの4枚からの選曲がほとんど。

 

「スタート・ミー・アップ」や「ミス・ユー」も本当に素晴らしいんですが、やはりこの時期の傑作群と比べると少し分が悪い気がします。

 

ちなみにストーンズに影響を受けた「後輩バンド」もたくさんいるんですよ。少しだけご紹介すると、

 

90年代に大活躍したイギリスのロックバンド、プライマル・スクリーム

Primal Scream - Rocks (Official Video)

 

ノリノリですね! 上で紹介した「ブラウン・シュガー」と少し似ている気もしますが…カッコいいのでOKです!

→ 【レビュー】プライマル・スクリーム『Rocks』幻のメンフィス録音の感想|音の違いについて

 

アメリカの大人気バンド、マルーン5のミュージック・ビデオにはミック・ジャガーが登場!

Maroon 5 - Moves Like Jagger ft. Christina Aguilera

 

「ムーブス・ライク・ジャガー」という曲なんですが、動物のジャガーではなく、ミック・ジャガーのことなんですね。

 

曲調はストーンズとはちょっと違いますが、ダンサブルな良い曲なので聴いてみてください!

マルーン5のおすすめ人気曲ランキングTOP10!代表曲・アルバムも紹介!

 

あとは、小説家の村上春樹さんも好きなアメリカのロックバンド、ウィルコにもストーンズ調の曲がありますね。

Monday

 

ウィルコは、この作品を発表した90年代当時「オルタナティブ・カントリー」というジャンルに括られていました。

 

そのとき私は「オルタナティブ…? なんか難しいやつかな」と敬遠していたんですよね。

 

でも聴いてみたら、とっても歌心のある良いバンドだったので「早く聴いておけば良かった!」と後悔した思い出があります。

 

ハードなロックナンバーだけでなく、こんな切ない曲もあるんですよ。

Red-Eyed and Blue

 

泣ける…。ウィルコは演奏や独特のサウンドも素晴らしいので本当におすすめしたいバンドです。

created by Rinker
ワーナーミュージックジャパン

 

まだまだご紹介したいバンドはたくさんあるんですが…キリがないのでこの辺で。

 

「ストーンズのアルバム、どれから聴こうかな…」と迷われている方は、まずはベスト盤から入るのもおすすめですよ♪

 

2019年4月19日には、最新のベスト盤『HONK』も発売されます!

 

ローリング・ストーンズの全盛期の4作品はこちら!

 

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