音楽コラム

秋の夜長に聴きたい音楽|ノスタルジックな洋楽の名曲ベスト10

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夏の暑さも過ぎて、秋は少し落ち着いた気分になりますよね。

 

少し肌寒くなって、木々の葉の色も変わると、少しもの哀しい気分になることもあると思います。

 

そこで今回は、そんな秋にぴったりのノスタルジックな洋楽の名曲10選をご紹介します。

 

秋に聴きたいノスタルジックな洋楽の名曲10選

She(忘れじの面影)/エルヴィス・コステロ

Elvis Costello 'She'

 

映画「ノッティングヒルの恋人」の主題歌。ロマンチックな気持ちになる名曲です。

 

フランスのシンガーソングライター、シャルル・アズナヴールが1974年に発表した曲を、エルヴィス・コステロがカバーしています。

 

映画では、アズナヴールによる原曲が使われる予定でしたが、アメリカでの知名度が低くかったので、コステロのカバー版に変更した、という経緯があるそうです。

 

Don't Let Me Be Lonely Tonight(寂しい夜)/ジェイムス・テイラー

James Taylor - Don't Let Me Be Lonely Tonight

 

It's Too Late(心の炎も消え)/キャロル・キング

Carole King - It's Too Late (Audio)

 

Smile(スマイル)/ボビー・コールドウェル

Smile - Bobby Caldwell

 

Calling You(コーリング・ユー)/ジェヴェッタ・スティール

BAGDAD CAFE - I'm Calling You

映画「バグダッド・カフェ」の主題歌です。

 

この曲を歌っているジェヴェッタ・スティールはアメリカのゴスペル・シンガー。

 

初めてこの曲を聴いたとき、サビのところで鳥肌が立ちましたね。圧巻の一言です。

 

Isn't It a Pity?(イズント・イッツ・ア・ピティー)/ジョージ・ハリスン

George Harrison - Isn't It A Pity [Remastered]

ビートルズのギタリスト、ジョージ・ハリスンのソロ活動時の楽曲。

 

デビューアルバム『オール・シングス・マスト・パス』に収録されています。

 

妻への別れを歌った曲で、切ないメロディが胸を打ちます。

 

Caroline Goodbye(さよならキャロライン)/コリン・ブランストーン

Colin Blunstone - Caroline goodbye [original]

 

I Say A Little Prayer(小さな願い)/アレサ・フランクリン

Aretha Franklin - I say a little prayer

 

Killing Me Softly(やさしく歌って)/ロバータ・フラック

Killing Me Softly With His Song | Roberta Flack | Lyrics ☾☀

 

Honesty(オネスティ)/ビリー・ジョエル

Billy Joel - Honesty (Official Video)

 

あとがき:秋に聴きたい洋楽の名曲10選

有名な曲と、あまり知られてない曲が半々くらい(?)でしょうか。

 

知名度にかかわらず、どれも良い曲ばかりなので、騙されたと思って一度、聴いてみてくださいね。

 

ちなみに個人的に一番のお気に入りは、最初に紹介した『She(忘れじの面影)』。

 

この曲は、コステロ以外にも様々なミュージシャンに歌われています。

Jeff Lynne She

こちらはE.L.Oの中心メンバー、ジェフ・リンによるカバー。

 

E.L.O(エレクトリック・ライト・オーケストラ)は、日本のドラマ「電車男」の主題歌の作者としても知られています。

E.L.O. - Twilight

 

あまり知られてないかも(?)ですが、こんな良い曲も!

02 - Electric Light Orchestra - Moment In Paradise

 

こうやって挙げていくと、本当にキリがない!ので、この辺で終わりましょう。

 

皆さんも秋の夜長を、素敵な音楽とともに過ごしてくださいね!

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