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秋の夜長に聴きたい音楽|ノスタルジックな洋楽の名曲ベスト10

投稿日:2018年9月10日 更新日:

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夏の暑さも過ぎて、秋は少し落ち着いた気分になりますよね。

 

少し肌寒くなって、木々の葉の色が変わるのを見ると、少し切ない気分になることもあると思います。

 

そこで今回は、そんな秋にぴったりのノスタルジックな洋楽の名曲10選をご紹介します。

 

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秋に聴きたいノスタルジックな洋楽の名曲10選

She(忘れじの面影)/エルヴィス・コステロ

Elvis Costello 'She'

 

1999年公開の映画「ノッティングヒルの恋人」の主題歌です。

 

シャルル・アズナヴールの名曲を、エルヴィス・コステロがカバーしています。

 

切なく美しいメロディが、コステロの素晴らしい歌唱力でさらに引き立っています!

 

Don't Let Me Be Lonely Tonight(寂しい夜)/ジェイムス・テイラー

James Taylor - Don't Let Me Be Lonely Tonight

 

アメリカのシンガーソングライター、ジェイムス・テイラーによる切ないバラード・ナンバー。

 

1972年リリースのアルバム『ワン・マン・ドッグ』に収録されています。

 

あのエリック・クラプトンを始め、数々のミュージシャンにカバーされている超名曲です!

→ 【レビュー】エリック・クラプトンの新作『ハッピー・クリスマス』の感想|アヴィーチーへの追悼曲も

 

It's Too Late(心の炎も消え)/キャロル・キング

Carole King - It's Too Late (Audio)

 

1972年のグラミー賞最優秀レコード賞を受賞したキャロル・キングの代表作です。

 

この曲を含むアルバム『つづれおり』は、世界で2,000万枚以上のセールスを記録!

 

万人に愛される名盤として、日本でもとても人気が高いんですよ。

 

Smile(スマイル)/ボビー・コールドウェル

Smile - Bobby Caldwell

 

チャーリー・チャップリンの映画「モダン・タイムズ」の主題歌です。

 

この曲はなんとチャップリン自身による作曲! 映画だけでなく音楽の才能もあるんですね。

 

多くのミュージシャンがカバーしている定番曲ですが、今回はボビー・コールドウェルのものを紹介!

 

ちなみにボビー・コールドウェルは「AOR」という音楽ジャンルの代表的アーティストです。

 

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Calling You(コーリング・ユー)/ジェヴェッタ・スティール

BAGDAD CAFE - I'm Calling You

 

1987年の西ドイツの映画「バグダッド・カフェ」の主題歌です。

 

この曲を歌っているジェヴェッタ・スティールはアメリカのゴスペル・シンガー。

 

私は初めてこの曲を聴いたとき、サビのところで鳥肌が立ちました!ぜひ一聴してみてください。

 

Isn't It a Pity?(イズント・イット・ア・ピティー)/ジョージ・ハリスン

George Harrison - Isn't It A Pity [Remastered]

 

ビートルズのギタリスト、ジョージ・ハリスンのソロ時代の代表曲です。

 

イントロが、サザンオールスターズの『いとしのエリー』と少し似てますよね。

 

妻への別れを歌った曲で、胸を焦がすような切ないメロディが印象的な名曲です。

 

Caroline Goodbye(さよならキャロライン)/コリン・ブランストーン

Colin Blunstone - Caroline goodbye [original]

 

60年代にゾンビーズというバンドで活動していたコリン・ブランストーンの代表曲です。

 

この曲は1971年のソロ・デビュー作『一年間』に収録されています。

 

このアルバムが、本当に超がつくほどの大名盤(語彙力…)なんですよ!

 

もしこの曲が気に入ったら、ぜひアルバムも聴いてみてくださいね。

 

I Say A Little Prayer(小さな願い)/アレサ・フランクリン

Aretha Franklin - I say a little prayer

 

先日、惜しくも亡くなった「ソウルの女王」アレサ・フランクリンの代表曲です。

 

この曲の作者であるバート・バカラックは、カーペンターズの名曲『遙かなる影』を作ったことでも有名。

 

アレサの他の代表曲より、繊細でメロディアスなのが特徴で、聴いているとセンチメンタルな感情を掻き立てられます。

→ アレサ・フランクリンの代表曲5選+名盤アルバムまとめ!

 

Killing Me Softly(やさしく歌って)/ロバータ・フラック

Killing Me Softly With His Song | Roberta Flack | Lyrics ☾☀

 

アメリカのシンガーソングライター、ロバータ・フラックの代表曲です。

 

この曲は1973年に全米ナンバーワン・ヒットとなり、グラミー賞を3部門で受賞しています。

 

日本でもネスカフェのCMで使われていたので、聴いたことのある方も多いと思いますよ!

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ワーナーミュージックジャパン

 

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Honesty(オネスティ)/ビリー・ジョエル

Billy Joel - Honesty (Official Video)

 

アメリカのシンガーソングライター、ビリー・ジョエルの名バラードです。

 

1978年リリースのアルバム『ニューヨーク52番街』に収録されています。

 

この曲は日本でとくに人気が高く、ベスト盤『ビリー・ザ・ベスト』には日本流通盤にだけ追加で収録された、というエピソードがあります。

 

「誠実さとはなんて寂しい言葉なんだ…」という切ない想いを歌いあげた名曲です。

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ソニーミュージックエンタテインメント

→ ビリー・ジョエルの代表曲・人気曲ベスト10

 

あとがき:秋に聴きたい洋楽の名曲10選

今回紹介した10曲は、一般的に有名な曲と、あまり知られてない曲が半々くらい(?)でしょうか。

 

知名度にかかわらず、どれも良い曲ばかりなので、だまされたと思ってぜひ一度聴いてみてくださいね!

 

ちなみに個人的に一番のお気に入りは、最初に紹介した『She(忘れじの面影)』

 

この曲は、コステロ以外にも様々なミュージシャンがカバーしています。

Jeff Lynne She

 

こちらはE.L.Oの中心メンバー、ジェフ・リンによるカバー。

 

E.L.Oは「エレクトリック・ライト・オーケストラ」の頭文字で、日本のドラマ「電車男」の主題歌を作ったことでも有名です。

E.L.O. - Twilight

 

あまり知られていませんが、こんな良い曲もあります!

02 - Electric Light Orchestra - Moment In Paradise

 

挙げていくと本当にキリがないので、この辺で終わりましょう。

 

皆さんも秋の夜長を、素敵な音楽とともに過ごしてくださいね!

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