夏の暑さも過ぎて、秋は少し落ち着いた気分になりますよね。
少し肌寒くなって、木々の葉の色も変わると、少しもの哀しい気分になることもあると思います。
そこで今回は、そんな秋にぴったりのノスタルジックな洋楽の名曲10選をご紹介します。
Contents
- 1 秋に聴きたいノスタルジックな洋楽の名曲10選
- 1.1 She(忘れじの面影)/エルヴィス・コステロ
- 1.2 Don't Let Me Be Lonely Tonight(寂しい夜)/ジェイムス・テイラー
- 1.3 It's Too Late(心の炎も消え)/キャロル・キング
- 1.4 Smile(スマイル)/ボビー・コールドウェル
- 1.5 Calling You(コーリング・ユー)/ジェヴェッタ・スティール
- 1.6 Isn't It a Pity?(イズント・イッツ・ア・ピティー)/ジョージ・ハリスン
- 1.7 Caroline Goodbye(さよならキャロライン)/コリン・ブランストーン
- 1.8 I Say A Little Prayer(小さな願い)/アレサ・フランクリン
- 1.9 Killing Me Softly(やさしく歌って)/ロバータ・フラック
- 1.10 Honesty(オネスティ)/ビリー・ジョエル
- 2 あとがき:秋に聴きたい洋楽の名曲10選
秋に聴きたいノスタルジックな洋楽の名曲10選
She(忘れじの面影)/エルヴィス・コステロ
映画「ノッティングヒルの恋人」の主題歌。ロマンチックな気持ちになる名曲です。
フランスのシンガーソングライター、シャルル・アズナヴールが1974年に発表した曲を、エルヴィス・コステロがカバーしています。
映画では、アズナヴールによる原曲が使われる予定でしたが、アメリカでの知名度が低くかったので、コステロのカバー版に変更した、という経緯があるそうです。
Don't Let Me Be Lonely Tonight(寂しい夜)/ジェイムス・テイラー
It's Too Late(心の炎も消え)/キャロル・キング
Smile(スマイル)/ボビー・コールドウェル
Calling You(コーリング・ユー)/ジェヴェッタ・スティール
映画「バグダッド・カフェ」の主題歌です。
この曲を歌っているジェヴェッタ・スティールはアメリカのゴスペル・シンガー。
初めてこの曲を聴いたとき、サビのところで鳥肌が立ちましたね。圧巻の一言です。
Isn't It a Pity?(イズント・イッツ・ア・ピティー)/ジョージ・ハリスン
ビートルズのギタリスト、ジョージ・ハリスンのソロ活動時の楽曲。
デビューアルバム『オール・シングス・マスト・パス』に収録されています。
妻への別れを歌った曲で、切ないメロディが胸を打ちます。
Caroline Goodbye(さよならキャロライン)/コリン・ブランストーン
I Say A Little Prayer(小さな願い)/アレサ・フランクリン
Killing Me Softly(やさしく歌って)/ロバータ・フラック
Honesty(オネスティ)/ビリー・ジョエル
あとがき:秋に聴きたい洋楽の名曲10選
有名な曲と、あまり知られてない曲が半々くらい(?)でしょうか。
知名度にかかわらず、どれも良い曲ばかりなので、騙されたと思って一度、聴いてみてくださいね。
ちなみに個人的に一番のお気に入りは、最初に紹介した『She(忘れじの面影)』。
この曲は、コステロ以外にも様々なミュージシャンに歌われています。
こちらはE.L.Oの中心メンバー、ジェフ・リンによるカバー。
E.L.O(エレクトリック・ライト・オーケストラ)は、日本のドラマ「電車男」の主題歌の作者としても知られています。
あまり知られてないかも(?)ですが、こんな良い曲も!
こうやって挙げていくと、本当にキリがない!ので、この辺で終わりましょう。
皆さんも秋の夜長を、素敵な音楽とともに過ごしてくださいね!