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【ブリットポップとは?】おすすめバンドまとめ!名曲・名盤も紹介!

 

90年代半ば頃、イギリスのロックシーンで大流行したブリットポップ

 

日本でもおなじみのオアシスをはじめ、ブラー、パルプ、スウェードなどなど…

 

数え切れないほどのバンドがデビューし大いに盛り上がりました!

 

そこで今回は、

この2点についてまとめてみようと思います!

 

 

 

ブリットポップとはどんな音楽? 特徴について

ブリットポップ

 

まず ブリットポップとはどんなムーヴメントだったのか? をご説明します。

ブリットポップは、1990年代に発生したイギリスのポピュラー音楽ムーブメント。

イギリスのロック黄金期の影響を受けたバンドが多くデビューし音楽界を盛り上げた。

参考:Wikipedia

 

もう少し具体的に説明すると、90年代イギリスの若手ミュージシャンたちが、

  • ビートルズ
  • ローリング・ストーンズ
  • キンクス

のような自国のレジェンド・アーティストをお手本にして音楽を作り、それが大流行したということ。

 

基本的には「伝統回帰」なので「斬新さ」には欠けるイメージ…

 

なんですが…!

 

ブリットポップを熱心に聴いていたリスナーの多くは、当時10〜20代前半くらいの若者だったので…

 

そもそも60年代の英国ロックをあまり知らない状態で、オアシスやブラーを聴き始めているはず。

 

なのでファン目線としては、ブリットポップに「保守的」という印象はなく、むしろ超新鮮な音楽として楽しんでいました(少なくとも私は)

 

そして、ここで音楽にハマった人の一部は、

ブラーに影響を与えたキンクスってどんなバンドなんだろう?

という風にルーツを遡っていったはずなので「ロック入門編」としての役割も大きかったように思います。

 

あとちょっとだけ付け加えると…

 

ブリットポップって確かに60年代風なんだけど「本当の60年代の音楽」よりちょっと聴きやすい感じがあるんですよね。

※ 上手く説明できないですが「聴きどころ」が分かりやすいというか…まぁ単純にポップなのかな

 

その辺りが、「ブリットポップ」=「ロック入門編」という私の個人的な印象をより強くしています。

※ でも入門編だからイージーな音楽という意味ではないですよ、念のため。

 

さて、ちょっと前置きが長くなりましたが(すみません…)、ここからはブリットポップのおすすめバンドをご紹介していこうと思います!

 

 

ブリットポップのおすすめ人気バンドまとめ!名曲・名盤も紹介!

オアシス

Oasis - Roll With It

 

オアシスは、ギター&作曲の兄ノエル、ヴォーカルの弟リアムによるギャラガー兄弟を中心とした5人組バンド。

 

60年代ロックへの憧れをたっぷり詰め込んだ楽曲を、分厚い壁のようなギターサウンドに乗せて聴かせる音楽性が魅力です!

 

90年代当時の人気は絶大(!)で、日本の片田舎に住んでいるしがない高校生の親(← 音楽をあまり聴かない私の母)でも、オアシスという名前は知っているほどでした。

 

ちなみにヴォーカルのリアムは、腰の後ろで手を組んで歌うのがトレードマークなんですが…(上の動画を見るとわかりやすいです)

 

これをそっくりマネしている日本のロックバンドをテレビで観たことがありましたね。本当に懐かしい…。

 

ギャラガー兄弟のふてぶてしいキャラクターや、危なっかしい発言を連発するところもまた魅力的で…。とにかく何かと話題になるバンドという印象でした。

※ 今でもキャラは変わってないし、発言も相変わらずですが、注目度が今とはまるで違いましたね。

 

でも、自分たちの音楽に自信があるからこそのビッグマウスなわけで、リスナー側も「言うだけのことはある」と思っていたんじゃないかな。

 

「まだオアシスを聴いたことがない」という方は、2ndアルバム『モーニング・グローリー』か、ベスト盤から聴き始めると良いと思います!

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ソニーミュージックエンタテインメント

→ オアシスの名曲ランキングTOP10!おすすめアルバムも紹介!

 

ブラー

Blur - Charmless Man

 

ブラーは、カラフルなポップセンスや、知的でシニカルな詞作が魅力の4人組。

 

メンバーのスタイリッシュなビジュアルも受け、上で紹介したオアシスの好敵手としてメディアに盛んに取り上げられていました。

 

この時期にリリースした作品で一番有名なのは3rdアルバム『パーク・ライフ』なんですが…

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ユニバーサル ミュージック (e)

 

ひとつ前の2ndアルバム『モダン・ライフ・イズ・ラビッシュ』や、

 

4thアルバム『ザ・グレイト・エスケープ』も聴いて損なしの仕上がり!

 

2000年代に入ってからは、活動休止期間もあり、メンバーのソロ活動が多かったのですが…

 

2015年には新作『ザ・マジック・ウィップ』をリリースし健在ぶりを見せつけています!

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ワーナーミュージックジャパン

このジャケット(↑)良いなぁ。なぜかすごい好きなんですよね。

 

それはさておき「昔、有名だったバンド」ではなく、ちゃんと現役感のある「今のバンド」のサウンドになっていて、当時からのファンとしては嬉しくなります。

 

ライバル扱いだったギャラガー兄弟のソロ作は、確かに良いんだけど少しマンネリに感じることもあるので……

 

「今、どちらの新作を聴きたいか?」と問われれば、迷わずブラー(やメンバーの関連音源)を選びますね。

 

スウェード

Suede - So Young

 

官能的でドラマティックなサウンドで、独自の存在感を発揮していたのがロンドン出身の5人組、スウェード

 

この情感たっぷりのエモーショナルなギターと、ねっとり絡みつくようなヴォーカルを初めて聴いたときは度肝を抜かれましたね…!

 

「耽美的な」とか「デカダンな魅力」みたいなワードにはあまり反応しない私ですが、スウェードだけは当てはまりませんでした。

 

当時は、日本でもビジュアル系のバンドが流行ってましたが、聴いてみると…

  • 歌謡曲的なメロディ
  • ストレートなリズム
  • しゃくりあげるヴォーカル

の組み合わせみたいな曲ばかりだったので、せっかく化粧までしてビジュアルにこだわるなら、スウェードみたいにサウンドでも色気を出せば良いのに、と思っていましたね。

 

パルプ

Pulp - Common People (Official Video)

 

パルプは、いかにも英国的なウィットを感じさせる歌詞や、ひねりの効いたポップセンスが魅力の5人組。

 

チープなシンセ・サウンドが印象的なシングル「コモン・ピープル」が大ヒットし一躍ブレイクを果たしました!

 

私はこの曲を最初に聴いたとき、正直あまりピンと来なかったんですが…(個人的な話ですみません)

 

上で紹介したブラーの大ヒットシングルに、気の抜けた(?)ディスコ風サウンドの「ガールズ&ボーイズ」という曲がありまして…

Blur - Girls and Boys

 

こういう曲と並べて聴いているうちに「音楽のカッコよさにも色々あるんだな…」と思い始め、気付けばお気に入りの一曲になっていましたね。

 

今の音楽シーンでは、こういうチープなサウンドがむしろ流行っていますから、若い方ならスッと馴染むのかもしれません。

 

レディオヘッド

Radiohead - High & Dry

 

レディオヘッドは、カリスマ的な魅力を持ったフロントマン、トム・ヨークを中心とした5人組。

 

彼らに関しては、ブリットポップ以降のアーティストというイメージもありますが…

 

大ブレイクした3rdアルバム『OKコンピューター』以前の作品は、わりと普通のロックサウンドだったんですよね。なので…

  • 1stアルバム『パブロ・ハニー』
  • 2ndアルバム『ザ・ベンズ』

辺りはブリットポップとして扱っても違和感はないと思います。

 

個人的には、ウェットなメロディの佳曲が揃った2nd『ザ・ベンズ』を推したいところ!

 

上の動画の「ハイ&ドライ」も収録されています。

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ワーナーミュージックジャパン

 

普通に聴きやすいので、『OKコンピューター』を聴くと眠たくなってしまう がピンとこなかった方もぜひ聴いてみてください♪

 

ザ・ヴァーヴ

The Verve - Bitter Sweet Symphony (Official Video)

 

ザ・ヴァーヴは、孤高のヴォーカリスト、リチャード・アシュクロフトを中心とした5人組バンド。

 

上の動画の「ビター・スウィート・シンフォニー」が大ヒットしたことで話題になり、日本でも深夜テレビでミュージック・ビデオがよく流れていました。

 

リチャードが街ゆく人々にガツガツ(!)肩をぶつけながら歩く姿はインパクト抜群でしたが、曲自体はイマイチ聴きどころが分からず…

 

叙情的な魅力のある名曲「ソネット」や、

The Verve - Sonnet (Official Video)

 

感傷的なメロディが心に染みる「ザ・ドラッグス・ドント・ワーク」

The Verve - The Drugs Don't Work (Official Video)

 

などの方が個人的にはお気に入りでした。

 

ちなみに今、この文章を書きながら聴いているのですが、なぜか当時よりもグッときてしまい困っています(いろいろ思い出して涙腺が…)。

 

「ビター・スウィート・シンフォニー」も良いじゃないか…。もう一度ちゃんと聴き直さなければ。

 

シャーラタンズ

The Charlatans - North Country Boy

 

シャーラタンズは、アメリカの伝統音楽からの影響を感じさせる楽曲を、グルーヴィーなリズムに乗せて聴かせる人気バンド。

 

ヴォーカルのティム・バージェスによる、どこか未成熟な匂いの残る歌声と、バンドの志向する渋めのサウンドのギャップが個人的にはたまらなく魅力的で、本当によく聴いていましたね。

 

当時は「歌が下手」とよく叩かれていて、聴いてみると「確かにそうだな」と思ったりするのですが……でも、そこも含めて良いんですよ!

 

メンバーがミュージック・ビデオで見せる表情も溌剌としていて、ただ街を歩いているだけなんですが、惹きつけられるものがあります。

 

スーパーグラス

Supergrass - Caught By The Fuzz (Official Video - US Version)

 

スーパーグラスは、ヤンチャで愛嬌のあるキャラクターが魅力のロック・トリオ。

 

デビュー・シングル「コウト・バイ・ザ・ファズ」の躍動感あふれるサウンドは、間違いなく一聴の価値あり(!)なので是非チェックしてみてください♪

 

続く2ndアルバム『イン・イット・フォー・ザ・マネー』では、少し大人っぽくなったサウンドで新たな魅力を見せてくれました。

Supergrass - Richard III (Official Video)

 

3rdアルバム『スーパーグラス』は、2ndの路線をさらに推し進めた大名盤!

Jesus Came From Outta Space

 

当時スーパーグラスを聴いていた方は、この3枚のアルバムまではチェックしていたのでは? と思うのですが…

 

その後、数作を挟んでリリースされた2008年のアルバム『ダイアモンド・フー・ハ』が素晴らしいクオリティなんです!

Supergrass - Bad Blood (Official Video)

 

デビュー時のヤンチャさは影を潜め、もはや貫禄を感じるほど!

 

ミュージックビデオの、カメラを固定した(?)ような演出も面白いですよ♪

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ユニバーサル ミュージック (e)

 

ザ・ブルートーンズ

Slight Return

 

ザ・ブルートーンズは、ヴォーカルのマーク・モリスを中心としたロンドン出身の4人組。

 

爽やかなポップ・チューン「スライト・リターン」で鮮烈なデビューを果たし、同曲を収録した1stアルバム『エクスペクティング・トゥ・フライ』も大ヒットを記録しました。

 

続く2ndアルバムでは、腰の入ったグルーヴィーなサウンドに方向転換!

Solomon Bites The Worm

 

こちらはリード・シングル「ソロモン・バイツ・ザ・ウォーム」。アルバムジャケットも良い感じです。

 

さらにその後も、ソリッドなロックチューン「リキッド・リップス」など良い曲を結構リリースしているんです。

Liquid Lips

 

たまに思い出して聴くのですが、そのたびに「良いなぁ…」と思っていますね。地味だけどなかなかの名バンドなので、ぜひ聴いてみてください。

 

ブー・ラドリーズ

The Boo Radleys - Wake Up Boo!

 

ブー・ラドリーズは、名曲「ウェイク・アップ・ブー!」の大ヒットで知られるリヴァプール出身の人気バンド。

 

同曲に対するファンやメディアの評価は高く、

「史上もっとも気分が良くなる曲」として認定されるなど、バンド以上に知名度の高い曲である。

出典:Wikipedia

と絶賛されています!

 

弾けるようなメロディと少年のように澄んだ歌声を聴けば、この評価も決して大げさではないことが分かると思いますよ♪

 

ちなみに、この曲を収録したアルバム『ウェイク・アップ!』も素晴らしい仕上がり。

 

全体的にポップな印象のある作品ですが、個人的にはメロウ&サイケデリックな名曲「ジョエル」がお気に入りです。

同郷のビートルズを引き合いに出して称賛されることもある程の名盤なので、ぜひチェックしてみてください!

 

ドッジー

Good Enough - Dodgy

 

Found You - Dodgy

 

クーラ・シェイカー

Kula Shaker - Hey Dude

 

ポール・ウェラー

Paul Weller - The Changingman

 

ポール・ウェラーは、70年代から活躍し続けているUKロック界の大御所アーティスト。

 

90年代の時点で、そこそこベテランな印象だったので、ブリットポップのアーティストというより、若手バンドたちの親分みたいなイメージでしたね。

 

上で紹介した「チェンジングマン」を含む名盤『スタンリー・ロード』は、貫禄充分のどっしりとしたサウンドと、滋味あふれるグッドメロディが噛み合った大傑作です!

 

ちなみにポール・ウェラーは、70年代はザ・ジャムというスリーピース・バンド、

English Rose

 

80年代にはスタイル・カウンシルというポップ・デュオで活動していました。

My Ever Changing Moods
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ユニバーサル ミュージック

 

オーシャン・カラー・シーン

Ocean Colour Scene - The Riverboat Song

 

この後の活動でも、ポップに振り切った名曲「アップ・オン・ザ・ダウンサイド」などをリリースしています。

Up On The Downside

 

ずいぶん爽やかなサウンドになっていてビックリしたのを覚えていますね。

 

キャッチーな良い曲なのでケチをつけるとこなんて全然ないのに、なんか食い足りないと感じてしまうのは、以前のサウンドを知っているからだろうな…。

 

他のバンドの曲だったら「良いじゃん」と言ってる気もするので、キャリアの早い段階でピークに達すると常にそこと比較されて大変だろうな、と思ってしまいます。

 

プライマル・スクリーム

Primal Scream - Rocks (Official Video)

 

→ プライマル・スクリームの名曲「ロックス」幻のメンフィス録音を聴いた感想|音の違いは?

 

マニック・ストリート・プリーチャーズ

Manic Street Preachers - Everything Must Go

 

ステレオフォニックス

Stereophonics - A Thousand Trees - Official Video

 

ライトニング・シーズ

The Lightning Seeds - Lucky You (Official Video)

 

アッシュ

Ash - Kung Fu (Official Video)

 

アッシュは、10代の若さでデビューしたことで話題になったロック・トリオ。

 

60年代の英国ロックからの影響は少なめなので、ブリットポップとして扱うのは「???」かもしれませんが……時期的にはピッタリなので入れちゃいました。

 

彼らの魅力は何と言っても、ヴォーカルのティム・ウィラーの作るメロディの素晴らしさ!

 

上の動画の「カン・フー」のようなポップな曲もあれば、センチメンタルな魅力に溢れた「サムタイムス」などもあり…

Ash - Sometimes (Official Video)

 

このティムの歌っているときの表情が(下がり眉なのも相まって)憂いに満ちていて、曲の雰囲気とピッタリ合っているんですよね。

 

他の曲もグッドメロディのオンパレードなんですが、それだけにもうちょっとサウンドのセンスがなぁ、と思うこともしばしば。

 

メタル好きっぽいセンスが見え隠れするのは……まぁ良いとして、日本で言うところの「中二病」っぽさがサウンド~ビジュアルに微妙に漂っているように感じて勿体ないな、と思ってしまいます。(私だけかもしれませんが…)

Ash - Envy (Official Video)

 

ただ、あまり隙のないサウンドになってもツマラナイ気もするので、やっぱりこれで良いのかもしれないな。

 

な~んて色々言うのも好きだからこそ(!)なので、ファンの方がもし読んでいたら、寛大な気持ちでお許し頂ければ幸いです。

 

ちなみに私が一番好きなのは「ワイルド・サーフ」という曲。

Ash - Wildsurf (Official Video)

 

アッシュのアルバムは初期作の方が充実していますが、まずはベスト盤で一通り聴いてみるのが良いと思います。

 

当サイトの「疾走感あふれるロックの名曲15選」という記事でも、アッシュをセレクトしているので、もしよければ読んでみてくださいね!

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キャスト

Cast - Alright

 

スーパー・ファーリー・アニマルズ

Demons (2017 Remastered Version)

 

マンサン

Mansun - Six

 

リーフ

Reef - Place Your Hands (Directors Cut)

 

スペース

Space - Ballad Of Tom Jones

 

ゴーキーズ・ザイゴティック・マンキ

Gorky's Zygotic Mynci - Merched Yn Neud Gwallt Eu Gilydd

 

ジーン

Fighting Fit

 

シェッド・セヴン

Getting Better

 

メンズウェア

Menswear - I'll Manage Somehow

 

エラスティカ

Elastica - Line Up

 

スリーパー

Sleeper - Inbetweener (Video)

 

エコーベリー

Echobelly - King Of The Kerb (Video)

 

ティーンエイジ・ファンクラブ

The Cabbage

 

ティーンエイジ・ファンクラブは、グラスゴー出身の人気ロックバンド。

 

彼らの魅力はなんと言っても、聴き手の心をグッと掴んで離さない圧倒的なメロディセンスにあります!

 

演奏面については、初期の頃(上の動画の「キャベツ」など)はかなりノイジーなんですが…

 

90年代半ば頃から、下の「ニール・ユング」(すごい曲名…)のように、60年代フォークロック風の聴きやすいものに変化しています。

Neil Jung

 

どちらも割とシンプルで何気ない曲のように思えますが、なぜか耳に残るんですよね。

 

英語のわからない私が、鼻歌で自然と「フフフ~フ~フフン♪」とやってるくらいなので…

 

これは相当な……なにか魔力めいたものが秘められてる疑いがあります。

 

日本でも本当に人気の高いバンドなので、ご存じなかった方は今のうちに押さえておいてくださいね♪

 

デラミトリ

Del Amitri - Some Other Sucker's Parade

 

デラミトリは、ヴォーカルのジャスティン・カリーを中心としたグラスゴー出身のロックバンド。

 

懐かしさを感じるフォーク・ロック調のサウンドと、哀愁あふれるメロディが魅力です!

 

実は私はこの記事を書くまで、デラミトリのメンバーの動く姿を知らなかったんですよね。

 

今回、動画を見て「こんなワイルドな人だったのか…」と驚きました。

 

それはともかく、このいつ聴いても「良いな」と思えるような安定感バツグンのサウンドは(他に同じようなバンドなんていくらでもいそうなのに…)自分にとって本当に魅力的!

 

前述したブルートーンズのように、たまに突然(!)思い出しては聴き返しています。

 

ノーザン・アップロアー

Anyway You Look

 

ムーヴァー

Mover Classic No 9

 

スペアミント

A Trip into Space by Spearmint

 

Goldmine by Spearmint

 

シルヴァー・サン

I'll See You Around

 

キャンディ・スキンズ

Monday Morning

 

スーパーナチュラルズ

Submarine Song

 

アウト・オブ・マイ・ヘアー

Mr Jones

 

ディヴァイン・コメディ

The Divine Comedy - Becoming More Like Alfie

 

マーティン・ニューウェル

The Jangling Man

 

さいごに ブリットポップについて

思いつくまま挙げてみましたが、中には「これブリットポップに入るの?」というアーティストもいるかもしれません。

 

とくに最後のマーティン・ニューウェルなんて絶対違うような(?)気もしますが…

 

それも全ては、なるべく良いアーティストを紹介したい、という一心から来るものなのでご容赦いただければ幸いです。

※ とは言え基本的には、そんな見当違いのアーティストは入っていないはず。

 

忘れているアーティストも沢山いると思うので、思い出し次第追加していこうと思います。

 

最後にオアシス、ブラーほど有名じゃないけど、個人的に「超」おすすめ のバンドを挙げると、

この5組は「間違いない!」と断言します。

 

ブリットポップは「玉石混交」という印象も強いですが、今回紹介したアーティストは「玉」ばかりなので、ぜひチェックしてみてください♪

 

 

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